もし、あなたがホームページからの問い合わせを増やしたい、成約率を上げて受注・発注・契約を増やしたいと考えているのであれば「社長インタビュー」の動画コンテンツを試してみてください。

インタビューと聞くと、大企業の経営者とか政治家、芸能人、プロスポーツ選手などの有名人が受けるものと思われがちですが決してそんなことはありません。

誰でも簡単に、YouTubeやインスタグラムへ投稿できるまでに制作のハードルが下がった現在では、動画コンテンツは効果的な集客施策の一つとして広く認知されています。中小企業の社長や個人事業主にとっても取り組みやすい施策であり、配信数に応じてホームページからの成約率が高まり、受注・発注・契約を増やせるようになりました。

やるかやらないか。

あとは、あなたの決断だけです。

この記事では「社長インタビュー」で集客すると成約率が高まり、受注・発注・契約が増える7つの理由についてお話します。

しっかりと理解してから作ることであなたの「社長インタビュー」のメッセージを強くすることができます。

あなたの決断の参考になれば幸いです。では、始めます。

 

動画は知覚価値の高いコンテンツです。

そのなかでも「社長インタビュー」が有効な、

7つの理由とは、

  1. 見込み客の共感を得やすいから
  2. 見込み客が親近感をもってくれるから
  3. 見込み客が安心できるから
  4. 見込み客の信頼性が高まるから
  5. 見込み客が商品やサービスを覚えやすくなるから
  6. 競合と差別化できるから
  7. 言葉以外に伝えられる情報が増えるから

になります。

詳しく見ていきましょう。

見込み客の共感を得やすいから

これが「社長のインタビュー」動画を配信する最大の理由。

セールスの世界において、共感の度合いと成約率の高さは比例することが広く知られています。そして実際に成績優秀なトップセールスマンたちはそのことをよく理解していて、必ず自分のセールスステップの一番はじめに組み込んでいます。

それに最も近い効果を出せるのが、「社長のインタビュー動画」なのです。

社長自らがセールスマンとして、(こちらもトップセールスとして)、インタビューを通じて見込み客に語りかけていきます。

社長の信念や価値観、ビジョン、商品やサービスに対する熱い想いを伝えることで共感が生まれ、商談の成約率が高まり、受注・発注・契約も増えるようになります。

見込み客が親近感をもってくれるから

「初めて会った気がしませんよ!」

「社長のインタビュー」動画を通じて、見込み客との対面回数が増えれば増えるほど、自然と見込み客との距離も近くなります

これは今から50年以上も前に、その心理作用が唱えられている現象で「ザイオンス効果」とも言われています。(同じ人や物に接触する回数が増えるほど、その対象への好印象が形成される心理現象)

例えば、まったく知らない芸能人でもテレビで何回も見ているうちに自然と親しみを感じて好意をもつようになったことがありませんか? NHKの朝ドラ・ヒロインの好感度が高くなるのも一つにはこの心理作用が働いているからです。

そうなると企業は人気のある芸能人の好感度を商品やサービスに転嫁したいのでテレビCMへの起用が多くなります。

だから、「社長のインタビュー動画」を配信することは見込み客のなかで社長に対する好意が生まれ、「初めて会った気がしませんよ!」となり、その好意が商品やサービスに転換されると、成約率が上がり、受注・発注・契約数が増えるようになるのです。

見込み客が安心できるから

サービス提供者の顔が見えないのは見込み客が抱く不安材料の一つ。

「社長インタビュー」で顔が、それも経営トップの顔が見えると商品やサービスに対する責任を示す姿勢につながるので見込み客の不安が取り除かれるようになります。

個別のセールスで責任感を表明するよりもメディアで広く表明したほうが責任に対する姿勢の強さに感じられるので見込み客の不安を払拭する力も強くなります。

見込み客の信頼性が高まるから

文字だけのメッセージよりも社長の顔と肉声を使うので商品やサービスに対する信頼性が高まります。

「百聞は一見に如かず」のことわざの通り、私たちは何よりも自分の目で見たものを信用しますよね? それに社長の実在性も明らかに示せます。だって、実在の人物が、それも経営トップが商品やサービスを紹介しているのですから。

見込み客が商品やサービスを覚えやすくなるから

「あれっ、コレってなんて名前だっけ? 商品名が思い出せない、、、」

「これって、どんな効果があるんだっけ? 前にも聞いたけど覚えていない、、、」

商品と商品名がつながらない、、、誰もが経験のあることだと思います。

私たち人間は、言葉の情報よりも映像の情報を記憶しやすいようにできています。(楽しい思い出など、すべて映像として記憶していますよね。それも何かのきっかけでフッと思い出しませんか?)

さらに、聴覚にも訴求できる動画コンテンツのほうが見込み客も商品やサービスを覚えやすく、記憶に残るようになります。

競合と差別化できるから

「あの人が勧めるんだから間違いないよ」

ビジネスにおいて、社長の権威性の高さは競合他社との大きな差別化につながりますよね?

インタビューを受けるという行為は、それを見る人にとってそれだけで社長の権威性が高まるようになるのです。(最初にもお伝えしたように、インタビューと聞くと誰もが有名人の受けるものと思いますからね)

もし、あなたに大企業の社長や政治家、芸能人、プロスポーツの選手ほど、マスメディアからインタビューを受ける機会がなくても、インタビュー形式の動画コンテンツにすることで十分に権威性が伝わります。

言葉以外に伝えられる情報が増えるから

心理学者のメラビアン博士によれば、話し手が聞き手に与える影響力の構成は、

1位・・・「視覚情報」55%

2位・・・「聴覚情報」38%

3位・・・「言語情報」7%

つまり、話し手の影響力は言語以外の93%に依存されるということ。

俗に、「顔に書いてある」と言いますが、社長の表情や仕草を見せ、肉声を伝えることで見込み客への影響が高まるのです。

まとめ

今や、誰でも簡単にYouTubeやInstagramへコンテンツを投稿できる時代です。

だからこそ、「社長インタビュー」の動画コンテンツは中小企業の社長や個人事業主にとって取り組んでもらいたい集客施策なのです。配信数に応じてホームページからの成約率が高まり、受注・発注・契約を増やせるようになります。

慣れない人は大変そうに感じますが、やってみると意外と簡単です。費用対効果も高いのでぜひ試してみてください。

この記事があなたの決断の後押しになれば幸いです。

 

【無料レポート】「インターネット集客の教科書」

正直、インターネットを使えば、ほとんどコストをかけずに集客することが可能になります。これは紛れもない事実です。

しかし、多くの人は本業であれ副業であれ、インターネットを自分のビジネスに活用することができていません。

それは一体、なぜでしょうか?

それは、インターネットを使って集客をする”ちょっとしたコツ”を知らないからです。

インターネット集客には”ちょっとしたコツ”があります。多くの人たちは、この”ちょっとしたコツ”を知らないがために、中途半端なことを繰り返し、時間とお金と労力を浪費してしまっているのです。

このレポートでは、この”ちょっとしたコツ”を紹介するとともに、インターネットで集客することのプロのノウハウ(頭の中)を公開します。

このレポートに書かれている知識を知り、それをあなたのビジネスに応用することで、あなたは24時間365日、あなたの代わりに働き続けてくれる自動集客マシーンと呼べるものを手に入れることができるようになるでしょう。