もし、やっていなければ、ぜひ試してみて下さい。

これは、たったの10分で売上が8%UPするという効果抜群の方法です。ほんの少し工夫するだけですが、じつは意外とやっていないお店も多いんです。でも、おそらく誰もがこのやり方を知っています。そして、このやり方は脳科学的にも有効性が証明されています。

いったい、どんなやり方だと思いますか?

脳科学的に証明された実験

じつは、こんな実験結果があります。

コロンビア大学が、高級食料品店でグルメジャム6種類、もしくは24種類から選択を迫られた場合の消費者行動を意識する研究を行った。普通に考えれば、消費者は選択肢がたくさんあることを好むはず。だから、多くのスーパーマーケットは品ぞろえをよくして商品棚を充実させることに力を入れている。

でも、グルメジャムの実験では驚くべき結果が出た。

24種類のジャムを提示された顧客のうち、何かしらの商品を購入したのは、たったの3%。

6種類のジャムを見たほうの顧客の、じつに30%が商品を購入した。

なんと、選択肢が少ないほうが多いほうの10倍売れたのだ。

参考:『脳科学マーケティング100の心理技術』

つまり、脳科学的にみて顧客は「迷ったら買わない」という選択をします。

逆にいえば、迷いを解決できれば買ってもらえ、売上UPにつながるということです。

でも安易に商品の数を減らせば、それこそ品ぞろえの悪い店という評判がたってしまいます。

では、どうすれば品揃えの良さを売りにして、顧客に迷わせないで買ってもらえるのか?

 

飲食店で見られがちなお客様の迷いを振り払う

飲食店で見られがちなお客様の迷いについて考えてみましょう。

たとえば、居酒屋で何を注文しようか迷ったことはありませんか? 好みがあるので飲み物はすぐ決まるのに対して、何があるかなぁとメニュー表とにらめっこしている人は多いです。

では、インド料理店ではどうでしょうか? いろいろな種類のカレーがあり、それ以外でもビリヤニ(インドのチャーハン)、シークカバブ(羊肉のスパイシーソーセージ)やアチャール(インドの漬物)など、じつにメニューが豊富ですよね? 行き慣れない人は、何を頼めばハズレがないかも気になるところです。

焼肉店をやっていると、タンやハラミは分かるけどハチノスって、どこの肉? ギアラって、美味しいの? なんて、よく聞かれたりしませんか?

ワインの種類が豊富なバルに行ったけど、どのワインが自分の好みか分からないよ。みんな、どんなワインを頼んでいるのかな?

これらを解決するのにも、このやり方は有効です。

 

ランキング形式で顧客の決断を手伝う

あなたも見たことありませんか?

・お客様が選ぶ、当店の人気メニューTOP5

・今日のオススメ料理ベスト5

・人気日本酒ランキング上位5種

お店の目立つところにランキング形式で宣伝すればお客様の決断を手伝えます。紙に書いて張り出すのも、マジックでホワイトボードに書き込んでいくのも、プリントしてメニュー表に差し込んでいくのも、たったの10分で済みます。ランキングの理由やお客様の声など添えられたら、もっと効果が出ます。

どんなタイプのお店かによっても演出方法や最適な選択肢の数は変わってきますが、いくつかの選択肢があることもポイントで、お客様が自分で選び決断したという行為が満足感につながり、お店の評価を上げる要因になるからです。

 

まとめ

いかがでしたか?

このやり方は、工夫次第でどのお店にも使えます。お客様の決断が早まれば、きっと回転率も上がりますよね?

もし、まだやっていないのであれば、ぜひ試してみて下さい。

 

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