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読まれるメルマガを書くためのシンプルな要素

あなたは1日に何通くらい、メールを受け取りますか?

友人とのやりとり、仕事の関係、クレジットカード会社や過去に何か購入したお店からのお知らせなど、あなたのメールボックスにはじつに多くのメ―ルが届いているはずです。そして、読まれないメールの代表格がメルマガと言う名のプロモーションメールではないでしょうか。

誤解しないでほしいのですが、プロモーションがダメなわけではありません。プロモーションは買いたい人にとって役に立つ情報を提供してくれます。新製品の情報、数量限定・期間限定の販売情報、割引キャンペーンにセール情報など、「待ってました!」のメールですよね。

私たちは何かを買うことで生活が成り立ち、人生も潤います。それに経済活動が活発になることで世の中は回っています。だからプロモーションメールは絶対に必要なものです。

それなのになぜ、プロモーションメールは無視され、削除され続けるのでしょうか?

送られてくるメルマガだって、許可もなく向こうから勝手に送りつけてくるわけではなく、送ることに同意したからこそ送られてくるはずです。

それなのになぜ、メルマガは無視され、削除されるのでしょうか?

もしあなたのメルマガもそうであれば、今から衝撃の事実をお話しますね。

勇気を出して聞いてください。心の準備はいいですか?

シンプルな理由の一つは、それらのメールがまったく読者に関係のない、つまらないメールだからです。(わぉ、爆弾発言をしてしまった!)

読者が選択する、メール振り分けの3パターン

あなたも毎日、大量のメールを受け取っているのであれば、次の3つのうちのどれかに当てはまるのではないでしょうか?

  1. 送信者や件名を見ただけで削除
  2. 送信者や件名を見て、一度は開くが読まずに終わり
  3. 送信者や件名を見て、サッと本文に目を通す(そしてじっくり読もうか判断する)

送信者や件名を見ただけで削除

自分にまったく関係のない送信者名や件名であれば、すぐに削除しますよね? 情報過多の時代、不要なメールを素早く判別するスキルはとても重要です。

あなたのスマホやパソコンを破壊するようなスパムメールは開かずにそのまま削除。もっとも安全な対策は「華麗にスル―」です。

送信者や件名を見て、一度は開くが読まずに終わり

きっとあなたにも身に覚えのあるはず。ほとんどのメルマガはこのパターンです。

読者に読む気はないけれど、条件反射的に開いてみて機械的に「削除」する。送信者がわかっている安心からくる習性みたいなものでしょうか。大部分はコレ。でも中身が大体わかっているし、「いつもの売込みだよ」と思われて、すぐにゴミ箱行き。

送信者や件名を見て、サッと本文に目を通す(そしてじっくり読むべきか判断する)

あなたのメルマガは少なくともここに分類されないといけません。

一生懸命に書いたメルマガが一瞬で無に帰るかどうか、ここに入ればあなたのメッセージが伝わる可能性が大です。

ここでもうひとつ、衝撃の事実をお話します。

じつは多くの人が誤解していますが、読者に役立つメルマガ、イコール、読まれるメルマガではありません。

読者に役立つメルマガは読まれない!?

「読まれるメルマガは、読者の役に立つ情報でなければいけない」

そう思っている人は多いですが、これはまったくの勘違いです。

たとえば、テレビ番組を考えてもらえればわかりやすいのですが、視聴者のためになるといったらNHKの「ニュース」とか「国会中継」、教育テレビの「英会話講座」に「ヨーロッパの歴史」といった教育番組ですよね。このようなコンテンツを見続けたほうが間違いなく賢くなります。きっと教養豊かなすばらしい人生を送れるようになるでしょう。

でも、実際に人気があるのは「世界の果てまでイッテQ」とか「王様のブランチ」です。

誤解を恐れずに言えば、これらの番組をどれだけ見ても日本経済がわかるようになるとか、仕事に役立つ知識を得られるとか、文化的なレベルが上がり高尚な人間になれるというわけではありません。(これでまた、非難の嵐だ!)

つまり、役に立つ、イコール、おもしろいではないのです。

読まれるメルマガのシンプルな要素とは?

では、読まれるメルマガとはどんなメルマガか?

そう。あなたの思った通りです。読まれるメルマガとは、おもしろいメルマガです。バラエティ番組のようなメルマガはじっくり読まれて、毎回メールボックスに届くのを楽しみにしてくれる人がいます。反対に、読まれないメルマガはどんなに役立つ情報が入っていようともつまらないということです。

そうはいってもバラエティ番組のようなおろしろいメルマガなんて書けないよ。どうすればいいの?

毎回おもしろいことを書く必要はありません。それよりも読まれるメルマガするためのもっとシンプルな要素があります。

それは「あなた」です。あなたのキャラクターやパーソナリティが伝わるメルマガを書くのです。

バラエティ番組のおもしろさの本質は「人」です。

タレントが喋ったり、行動することで私たちは笑ったり泣いたりと感情が動くのです。

これはメルマガも同じです。

書いている「人」が伝わってくるメルマガはおもしろく感じるし、読み続けていくうちに親しみや好意といった感情も芽生えてきます。

反対に、それが伝わってこない売込み中心のメルマガはおもろしくもなんともありません。(また売込みか、と即ゴミ箱行きになるのです)

だから、あなたのメルマガを読まれるメルマガにするために必要なことは、あなたのキャラクターやパーソナリティを出していくことなのです。

では、どうやってキャラクターやパーソナリティを出せばいいのか?

あなたのキャラクターやパーソナリティを出す方法

ひょっとして、あなたは自分を出すことに抵抗を感じるタイプですか?

結局のところ、メルマガ読者を増やして多くのお客さんを集めるということはあなたが有名になるということです。

それでも、メルマガを始めたばかりだったり、どこまで自分を出していいのかわからない、というのであれば取り組みやすい簡単な方法を教えます。

それは「自分の言葉で話す」という方法です。書くのではなく、話す、です。

どういうことか?

ここがスタート地点となる人の多くは他人の言葉を真似ようとします。自分が「見せたい」キャラクターであったり、話し方をそのまま使おうとします。でもこれは、あなたのキャラクターを殺すことになります。なぜなら、あなたはあなただからです。

他人のキャラクターを演じようとするのには無理が生じます。いつもの自分の言葉ではないのでメルマガを書くのも大変です。このキャラクター的にはどうかな? どんなふうにしゃべるかな? といちいち考えながら書くのは時間がかかるし、もともとのあなたの言葉と混ざることでキャラクターがブレるようになります。

コピペでつぎはぎした文章が読みづらいのと同じで、一貫性のないキャラクターや多重人格のパーソナリティには違和感を覚えるし、素直におもしろいとは感じられなくなります。読者は無意識レベルで混乱していきます。

よそよそしい言葉で話されたのではいつまでたっても打ち解けられないし、その人との関係性は深まりませんよね。関係性が深まるのは自分の言葉で自分のことを話してくれた相手だけです。

批判を恐れずに強いメッセージを発信しよう

八方美人のメッセージは誰も傷つけない代わりに、誰からも関心を持たれません。

あなたが自分の言葉を使って話すようになると、たとえ、どんなことを話したとしても、それに対して反感を抱く人が出てきます。メッセージが強くなればなるほど、反感も強くなっていきます。みんなに嫌われるようでは問題がありますが、あなたのメッセージに共感する人がいて、そのほかにあなたと主義・主張が合わない人がいるのは当たり前のことです。

強いメッセージ、人の記憶に残るメッセージ、誰かを喜ばせるメッセージには、必ず反感を抱く人がいることを覚えておきましょう。

「どう言うか」よりも「何を言うか」、そして「誰が言うか」

メルマガに限らず、ブログでも、セールスレターでも、広告でも、世の中のどんなコンテンツでも、それをどう伝えるかという表現方法よりも、それはいったい何なのか? 何を伝えようとしているのか? ということのほうが何倍も何十倍も重要です。

詰まるところ、すべての情報発信は集客であったり、販売であったり、具体的な何かが必要だからです。その何かがはっきりしていないと相手はあなたが何を言いたいのかがわからなくなってしまいます。何を言いたいのかわからないメルマガに付き合ってくれるほど、時間が有り余っている現代人はほとんどいません。

だから「何を言うか」はとても重要ですし、「誰が言うか」はもっと重要です。

同じことを言っても信頼の度合いで伝わり方は違います。風邪と診断したのがお医者さんなのか、それとも通りすがりの人なのか。そのどちらを信用するか、を想像すればわかりやすいでしょう。これが「誰が言うか」です。

見込み客の購入プロセス

「人は条件が同じであれば、自分が知っていて、好意を持っていて、信頼している人間から商品を買う」

誰だって嫌いな人から商品を買いたいとは思いません。あなただって特別な商品でもない限り、嫌いな人にお金を払うくらいなら、意地でも別の店から買おうとするはずです。(たまに私も、自分のお金の使い途は自分で決めるというささやかな抵抗をお店に示すことがあります)

あなたのキャラクターを出すという行為は、「知って、好きになる」というプロセスを簡単に進めることができます。

ザイオンス効果の心理作用でも知られるように、コミュニケーションの回数が増え、相手のことを知れば知るほど、私たちは相手に対して「好感」を持つ習性があります。

まとめ

あなたのメルマガはどのくらい読まれていますか?

メルマガスタンドなど、メール配信システムを使っているのであれば、読者の反応を数字で掴めているはずです。たとえ、それが厳しい現実であったとしても、しっかりと向き合って読まれるメルマガに修正していきましょう。

大事なのはあなたらしさを発揮してメルマガを書いていくことです。

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「もったいないよ!」

そんな怒りにも似た気持ちで、私はこのレポートを書きました。

いつも思うのは、 「インターネットを使えばもっと簡単にできるのに」ということ。

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