なぜSNSではなく、メルマガを”攻め”の集客に使うのか?

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なぜSNSではなく、メルマガを集客の基軸にするのか?
Eメールは安定感あるマーケティングツール

「今どき、メルマガは読まれないよ」

「ツイッターやLINE@のほうが効果的だよ」

ときどき、そんな声を聞きます。

確かに今の時代、SNSや無料通話アプリは人と人をつなぐのに便利なコミュニケーションツールです。ものすごい瞬発力で、あっという間に自分のメッセージを多くの人に届けられます。それは認めます。

でもやはり ”攻め” の集客に使うべきインターネットメディアはメルマガです。

メールアドレスを持っている人にはメルマガを送りましょう。そのうえでお客様がよくツイッターを使うのであればツイッターを、よくLINEを使うのであればLINE@を、プラスアルファで使うようにしましょう。

なぜか?

マーケティングツールとして、やはりメールの存在感は大きいからです。

その具体的な理由は4つあります。

 

重要な連絡はメールで届く

プライベートでも仕事でも、私たちは「メールチェック」を習慣にしています。

例えば、オンラインショッピングの注文状況、決裁状況、発送状況、到着確認など、重要な連絡はメールで届きます。

ほかにもカード会社からの利用連絡や請求連絡、ライフライン関係の利用も請求もお知らせも、ネットバンキングのログイン通知やパスワードの再発行など、すべての重要連絡は登録したEメールアドレスへ送られることがほとんどです。

社内外の連絡文書もメールで届きます。

「ビジネスメール」というフォーマルな使い方がしっかり定着していますからね。

 

Eメールアドレスの保有率は高い

総務省によると、20歳以上のEメール利用率は85.2%、SNSは54.0%、無料通話アプリは53.8%です。あなたのターゲット顧客はどの年代でしょうか?

下は総務省の資料を簡素化したものですが、Eメールはどの年代でも保有率が高いのがわかります。

総務省 平成29年度「通信利用動向調査」

参照:総務省 平成29年度「通信利用動向調査」

保有率の高いメディアであればターゲット顧客のカバー率も高くなります。それにEメールには流行り廃りがないですからね。

 

メルマガは多くの情報を届けられる

メルマガはフォントの色もサイズも自由に変えられ、文字制限がありません。イラストや写真などを使って表現の幅を広げられます。

デザインテンプレートを使えば、もっとおしゃれに、もっと美味しそうに、もっと専門的にメッセージを届けられます。

例えば、メールチンプという米国のソフトウェアでは、いろいろな記事構成やデザインテーマを組み合わせてオリジナルのメルマガが作れます。

こちらは記事構成、

メールチンプ Eメール・テンプレート②
ビジネスタイプや目的に合わせて記事構成を選べる

こちらはデザインテーマ、

メールチンプ Eメール・テンプレート
これはほんの一部。ほかにもE-commerce向け、Events向け、Newsletters用など、いろいろなテーマが用意されています

引用:https://mailchimp.com/

余談ですが、以前、PRナビでもメールチンプを使っていました。さすがマーケティング先進国のソフトウェアです。マーケティングに役立つ機能や豊富なテンプレートなど、すべてのパフォーマンスが日本のものよりも数段、上です。無料プランから始められますし。

ですが、見逃せない重大な欠点もあって、、、それはすべて英語だということ。日本語のサポートがありません。というわけでPRナビでは2ヶ月ほどで利用を断念しました。どうにも時間投資対効果が悪すぎたので、、、

だから実感としても言えるのですが、メルマガはSNSよりも多くの情報を届けられます。

 

メルマガは計測できる

今さら言うまでもありませんが、施策(配信状況)を計測できるのはマーケティング活動において絶対的な強みです。

この施策で、

  • 何人のお客様が興味を持ってくれたのか?
  • 実際に何人のお客様が買ってくれたのか?
  • 何が良くて何が悪かったのか?

きちんと計測できるので、成功だったのか? それとも失敗だったのか? が、すべてデータでわかります。感覚のように不確かなものでなく、数字にもとづいて施策を評価し、改善して次の施策につなげられます。

 

まとめ

いかがでしたか?

”攻め” の集客で考えたとき、現時点でメルマガ以上のインターネットメディアはちょっと見当たりません。

もしあなたが顧客との関係性を重視するビジネスをされているのであればメルマガはおススメですよ。

ぜひ試してみてください。

 

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