【読者を増やすブログの書き方】ストーリー(物語形式)で伝える

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ストーリー(物語形式)で伝える
Fathromi RamdlonによるPixabayからの画像

あなたのメッセージを強くするにはストーリー(物語形式)で伝えるのが効果的です。

はるか昔から情報は物語のカタチで語り継がれてきました。

古事記だって聖書だってみんな物語形式。ストーリーです。つまり情報伝達の方法として、ストーリーテリングは昔から使われてきたテクニックなのです。

これはぜひ、ブログライティングにも活用したいですよね?

なぜストーリー(物語形式)で伝えるのか?

「お話が始まるよ。静かに聞こうね」

こんなふうに私たちは子どもの頃からストーリーを聞いて育ちました。ストーリーがはじまると騒ぐのをやめ、集中して、話に耳を傾ける習慣が身に付いています。

集中力。

私たちが勉強でも仕事でも、何かに打ち込むときに、もっとも必要とするものですよね?

でも、マンガや小説を読むときに「さあ、集中して読もう!」とは思いません。自然と意識が向けられ、内容がどんどん頭に入ります。(幼少教育のたまものですね―笑)

それにストーリーで聞くと、記憶定着率がものすごく高い。

学校の授業はよく覚えていないけれど、子どもの頃に読んだ『桃太郎』や『うさぎとかめ』のストーリーは大人になった今でも覚えていますよね?

今どきは歴史だってマンガで覚えるくらいですからね。むしろ教科書を読むよりも内容が頭に入り、記憶に定着するので受験勉強のテクニックとして勧められるほどです。

なのでストーリー。次はストーリーでの伝え方をお話します。

 

ストーリーで伝える2つの方法

創業者の立身伝や商品開発秘話など、ビジネスブログではいろいろなストーリーテリングが使えます。

そのなかで、もっとも簡単で、すぐにでも使えるストーリーが2つあります。一つは自分のリアルストーリー。それともう一つはイソップ寓話などの物語です。

 

自分のリアルストーリーで伝える

詰まるところ、人が一番関心を寄せるのは ”ほかの誰か” についてです。

ニュースなどで取り上げられるのは、ほとんどの場合、「誰が、いつ、どこで、何をして、どうなったか」ですよね? (いわゆる5W1Hですね)

なので、あなたのメッセージに関心を寄せてもらいたいのであれば、あなたの経験談、成功談、失敗談などのリアルストーリーを語りましょう。

それも少し盛って語ります。読み手に笑って許してもらえるくらいまで盛るのがコツです。友人と話すときなど、話を面白くしようとして多少盛って伝えますよね? それと同じです。

まったくのウソや読み手が不愉快に思うような誇張表現はダメですが、読み手を楽しませるサービス精神の範疇であればOKです。

なので、サービス精神を発揮しましょう。あなたのリアルストーリーを盛って、ブログ記事で発表していきましょう。

 

イソップ寓話などの物語で伝える

あなたの伝えたいことを説得力のある物語を引用して伝えます。

例えば、イソップ寓話などはすぐれた引用元です。古くは紀元前からある教訓集で、いわば時の試練に耐えて現代まで語り継がれてきた物語です。つまり伝える力は効果実証済み、というわけです。

すぐれた物語の引用はあなたのメッセージを強くします。

もし経営者向けであれば『三国志』の物語は共感を得やすいし、ユルい感じで伝えるのであればアンデルセン童話など面白いかもしれませんね。

あなたのビジネスタイプやペルソナに合わせて物語を引用して伝えましょう。

 

まとめ

今も昔もストーリーテリングは強力な情報伝達のテクニックです。

自分のリアルストーリーであれば体験談、成功談、失敗談など、あなたの人生の分だけ、いくらでも語ることができます。じっとしたまま身動きせずに何も考えないで生きてきた。そんな人はいないでしょうからね。

それにイソップ寓話や三国志であればあなたの伝えたいことをわかりやすく伝えてくれます。それはときとして、あなた以上です。

なので、この2つのストーリー(物語形式)を使って上手に伝えていきましょう。効果抜群ですよ!

 

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