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ブログ記事やメルマガのネタに困らないライティングのコツ

ブログ記事やメルマガのネタに困らないライティングのコツ

「ブログやメルマガのネタがなかなか思い浮かばないんだよ」というあなた。

パソコンの前でうんうん唸っていても、たいていの場合はネタなんて浮かんできません。いたずらに時間が過ぎていくだけです。(私もこれまで多くの時間をムダにしてきました、、、)

それよりも普段からブログやメルマガのネタを集めておきましょう。

一番いいのは毎日の生活の中で良さそうなネタがあったら、すぐにメモを取ることです。実際にブログやメルマガで使えるかどうかは別にして、スマホで写真に撮っておくとか、パソコンや手帳に書き付けておくとか、ネタは生まれたその場で何らかのカタチに残しておきましょう。

今忙しいからあとで書こう、なんて考えてはいけません。カタチにするなら ”今すぐ” です。

たとえばメモを取るコツですが、ブログやメルマガ用に見出し(件名)をつけて、浮かんだそのままの言葉やネタをひたすら書きなぐっていく。それだけで十分です。

ネタとしておもしろいけれど、これじゃうまく伝わらないな。それでもOKです。

ネタもアイデアと同じで寝かせると発酵します。

そのときに上手い言い回しや表現が出てこなくても、しばらく時間をおいてから見直すと思いがけず上手な伝え方が出てくることはよくあります。

集めておいたネタと合わさって、もっと濃い記事に生まれ変わることもあります。半年前に仕込んだアイデアが今見ると違った輝きを放つようになります。だから必ずカタチに残しておく。

反対に、カタチにされないアイデアというのは時間の経過とともに面白みが失われていきます。

こんなブログ記事にして読者に喜んでもらおうと意気込んでいたネタも、時間の経過とともに書き手の情熱は失われていきます。文章の勢いは削がれ、記事のパワーはどんどん弱まってしまいます。

最悪なのはネタの存在すら忘れてしまうこと。思い出さなければ永遠に、相手に読んでもらうことはありません。

もし運よく思い出したとしても、あれ、何が言いたかったんだっけ? なんでこれをネタにしようと思ったんだろう、、、こうやって、うんうん唸ることになります。だからそのときの情熱や閃きはそのときにカタチに残しておく必要があるのです。

忘却を防ぐ唯一の方法は、生まれたばかりのネタでぼんやりしたイメージの段階であっても、そのアイデアの芽をすぐにカタチにしておくことです。

書き始めたブログ記事はいつでも書くのをやめられます。でも書き始めてもいないブログ記事を完成させることは絶対に不可能です。

だから普段からブログやメルマガのネタを探しておきましょう。見つけたネタはすぐにカタチに残しておいてください。

この習慣があなたのブログやメルマガのライティングを大いに助けてくれるはずです。

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