「なんか、これじゃあ上手く伝わらないなぁー」

あなたはブログを書いていて、そう思ったことがありませんか?

 

手が止まる理由

ブログを書くときに手が止まってしまう理由の一つに、「上手い言い回しが思いつかない」と伝え方に頭を悩ましてしまうことがあります。

手を止めて、あれこれ考え始めるのはライティングの生産性を大きく落とす原因です。結局、時間をかけて考えた挙句に出てきたのはショボい表現。。。

「なんか、違うんだよなー」というのは、よくあること。

 

「そうだよ! 言いたかったのはそういうことだ!」

一冊の書で人生が変わった人がどれだけいることだろう。もしかすると書物は私たちに起きた奇跡を解き明かし、新たな奇跡を示すためにあるのかもしれない。いま言葉で表せないことが、どこかに書かれているのが見つかるかもしれない。

とは、『ウォールデン 森の生活』の著者である、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉。

つまり、ショボい表現を避ける解決策としては二つ、あるわけです。

一つは普段から読書の質と量を上げること。それも自分のブログと関係性の高い本を中心に読んでおく。それと、もう一つは読んだ本で上手い伝え方や言い回し、事例などがあればスワイプファイルに入れておくこと。

 

読書の質と量を上げる。それも自分のブログと関係性の高い本を中心に読んでおく

人は自分が知っていることしか書けません。知らないことは書けないのです。

だから、記事の生産性を上げようと思ったら、それも良質な記事の生産性を上げようと思ったら自分のブログと関係性の高い本を中心にたくさん読むしかありません。参考になる伝え方や言い回しが見つかることが多いからです。あなたのブログのテーマと同じような本であれば、そのテーマについて上手い伝え方や事例が見つかることもあるはずです。

 

上手い伝え方をスワイプする

次に学んだ伝え方、言い回し、事例をスワイプファイルに入れておきます。ファイルされた言い回しや事例が多いほど生産性が上がります。(スワイプファイルとは、ライティングのネタ帳みたいなものです)

あとは、使いたい時にスワイプ(借用)するだけです。

仕事に必要な本を本棚にたくさん並べておいて、読みたいときにサッと取り出すイメージです。

でも、スワイプするのは伝え方やアイデアですよ。使い方によっては著作権侵害になるので、「引用」表記したり、引用元のURLをつけることが必要です。良識ある読者はそのあたりのマナーもちゃんと見ています。

 

さあ、記事を量産しよう!

これでグッと書きやすくなりませんか?

あとは、手を止めずにひたすら書くだけです。

もう一度、簡単に言うと読書して表現を学び、書き留めておく。それを使いたい時に使う。です。

 

追伸。

読者の習慣って、大事ですよね。

よく質の高い読書を重ねることで人格が向上すると言われています。そして、ライティングには必ずその人のパーソナリティや人格が現れるもの。だから、つねに質の高い読書を心掛けたいものです。。。

 

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