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もっと集客できる! 飲食店のホームページ(ブログ)に掲載する写真に意識する6つのポイント

もっと集客できる! 飲食店のホームページ(ブログ)に掲載する写真に意識する6つのポイント

あなたは写真の見せ方を意識していますか?

飲食店は掲載する写真しだいで集客状況が大きく変わります。なぜなら、ホームページやブログ記事に掲載される写真はお店の世界観をはっきりとしたカタチで伝え、お客様の意思決定に大きな影響を与えるからです。

この記事では飲食店がホームページやブログ記事に掲載する写真で意識したほうがいい、6つのポイントを説明します。

6つのポイントは次の通りです。

  1. どんどん写真を掲載する
  2. メニュー写真を掲載する
  3. 雰囲気の伝わる写真を掲載する
  4. スタッフの写真を掲載する
  5. 説明文を付けて掲載する
  6. 画像を加工して掲載する

どんどん写真を掲載する

飲食店のホームページやブログ記事を見るお客様は、いろいろなことを知りたがっています。

ほとんどの場合、インターネット検索の目的は「情報収集による悩みの解決」ですが、飲食店のホームページやブログ記事を訪れるのも「どんな雰囲気なのか?」とか「どんなメニューがあるのかな?」などの情報収集が目的です。情報収集は初めて来店しようかと考えている人だけではありません。リピーターも常に新しいトピックを求めてホームページやブログ記事を訪れます。

そして、ホームページやブログ記事を訪れたお客様の期待感を高めて実際の来店を促すには、写真を使うのが効果的です。とてもシンプルに、はっきりとしたカタチで伝わります。それに、単純に美味しいそうな料理は見ていて楽しいし、ワクワクしますよね。

だから、写真は出し惜しみしないで、どんどん掲載して下さい。ユーザー目線で知りたいと思うことの写真を掲載するのがポイントです。

メニュー写真を掲載する

言うまでもなく、メニューを知ってもらうのは飲食店の基本であり、さらに写真を掲載することで視覚的にも伝わります。

たとえば、イタリアンで「ペペロンチーノ」の文字を見ただけで「なんか、すごく食べたい!」「メニュー名だけで興奮してきた!」なんてことはあまりないですよね。視覚的に「美味しそう」と伝わることで食欲がより強く刺激されます。

実際にお店で注文するときでも、料理の写真が「決め手」になることもあるのではないでしょうか。何を食べようか迷ったときに、写真付きのメニューであればペペロンチーノやアラビアータの文字ではなく、その料理写真を見比べてどっちにしようか考えますよね。視覚的に訴求した方がお客様の決断を助けることができます。

また、食べたことのないメニューでも、どんなものか視覚的にわかれば不安を減らして注文することができます。創作料理のような、お店やシェフのオリジナルを提供する店も増えて、今では「創作料理」という言葉自体、特別な意味を持たなくなりました。だからこそ、写真による創作料理の見える化(可視化)で視覚に訴えた方がお店のオリジナル感が伝わります。

雰囲気の伝わる写真を掲載する

利用目的によっては、料理の味以上にお店の雰囲気を重視する場合もあります。

お店の外観、内観や、席の様子などを伝えることで、どういうシーンで使える店なのか、自分たちの希望に合うのか確認して、雰囲気に満足できそうなことが予約の第一歩です。

たとえば、結婚式の二次会で使えるオシャレな雰囲気なのか? 子どもの誕生日を祝えるような家族に優しい店なのか?  それとも、仕事帰りにちょっと立ち寄れる、ざっくばらんな店なのか? 最近では、あらかじめ確認してもらえるように、店内を360度見回せる機能を入れたホームページも見かけるようになりましたね。

外観写真もお店の雰囲気を伝える大事な要素です。一軒家の庭園付きレストランであれば、どんな草花が楽しめるのか? 何か話題になるようなオブジェでもあるのか? など写真を掲載すれば、お店のコンセプトもシンプルに伝わります。

ビルインのお店でも伝えることはたくさんあります。たとえば、入り口を写真で示すのも大事です。繁華街で多くの飲食店がひしめくようなところではお店のわかりづらさは致命的です。最近では、最寄り駅からのアクセスをお客様目線で撮影して、お店まで誘導するところも増えてきました。

予約していなければ、簡単に目的地を変更できてしまいます。つまり、お目当ての店に辿り着く前に他の店に引き寄せられてしまう可能性もあります。なので、写真を見せて「こうやって進んで下さい」と誘導することで目的地変更する可能性がぐっと低くなります。

じつは私たちって、子どもの頃から言われた通りに行動するようにしつけられているので、、、「ちゃんと一列に並んで下さい、、、」「みんなが拍手したら、あなたも拍手して下さい、、、」と。お店への誘導も同じです。

スタッフの写真を掲載する

顔の見えない相手とのコミュニケーションって、不安ではありませんか。

初めて行くところなら、どんな人が料理を作っているのか、どんなスタッフが働いているのか、顔が見えることで不思議と安心します。お米でも野菜でも、生産者の顔が見せて売るのは今や当たり前ですよね。口に入るものだけに作り手の顔を見せて美味しさだけでなく、安全、安心を訴求しているわけです。

スタッフの写真に簡単な自己紹介を添えれば、その店にグッと親しみが増します。働くモチベーションなど書いてあれば、スタッフが作り出すお店の雰囲気も伝わります。

説明文をつけて掲載する

ホームページやブログ記事に写真を掲載する目的は、ただ写真を見せることではなく、写真を見てもらい来店につなげることです。写真を見せるだけですべては伝わりません。必ず、写真に説明文を付けて下さい。写真下のキャプションを読む人は多いです。

たとえば、写真を使ってペペロンチーノを美味しそうに見せるだけではダメで、美味しい理由もちゃんと説明しなければいけません。

「パスタ、塩、ニンニクとオリーブオイルだけで作るシンプルな料理だからこそ、素材にこだわり、素材の美味しさを引き出すのがプロの腕です。パスタはラ・モリサーナを使用。100年の歴史あるパスタブランドで小麦の香りと味がしっかりとしていて噛んだ時の歯ごたえが最高です。そして、美味しそうな黄金色でソースがよく絡むように追求されたパスタを使っています。塩は、、、」

という具合に美味しい理由を説明することで、写真で見る料理の美味しさを言葉でも伝えられ、食べたいという欲求を刺激することができます。食べた後にも「だから、美味しいんだ!」とお客様自身、満足の理由付けができます。

ちなみに、著名な社会心理学者であるロバート・B・チャルディーニ博士によると、「人間には他者の判断を、自分の判断の根拠にする性質がある」、つまり、人の意見を自分の意見として満足する性質があるということですね。

そして、説明文はインターネットのクチコミや友人への紹介文として引用される場合があります。引用されたり、そのまま紹介されれば、そこからまた引用され、紹介され、と良い紹介の連鎖を生むことにもなります。

画像を加工して掲載する

画像の加工というとズルいように聞こえますが、そういう意味ではありません。

素材感を出したり、作り立ての熱々を表現するのに明るさの調整などが必要で、あくまで目的は美味しさがしっかりと伝わるように工夫する、ことです。

予算が必要ですが、ホームページを開設するときやメニューを一新するときなど、多くの写真を用意する場合にはプロのカメラマンへの依頼も検討するべきです。ただし、気をつけなければいけないのは、掲載する写真はきれいに写っているかではなく、美味しさや雰囲気が伝わるかがポイントです。料理写真を得意とするカメラマンを選びましょう。

お店のタイプによっては、きれいすぎる写真を使うことでかえってお店の魅力を損ねてしまう場合もあります。たとえば、家族経営のレストランで手作り感の温かみがウリなのに、完璧に決まった写真が使われていると違和感が出ます。あなたのお店のコンセプトに合った写真を掲載してください。

まとめ

飲食店はホームページやブログ記事に掲載する写真しだいで集客状況が大きく変わります。

もっと集客するには、

  1. どんどん写真を掲載する
  2. メニュー写真を掲載する
  3. 雰囲気の伝わる写真を掲載する
  4. スタッフの写真を掲載する
  5. 説明文を付けて掲載する
  6. 画像を加工して掲載する

この6つを意識して写真を使いましょう。

インターネットの情報はお客様の意思決定に大きく影響します。ホームページやブログ記事からの来店率がきっと上がりますよ。

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