ネット集客ならPRナビ。もう1人、自分がいたらいいのに・・・。「社長と分身」となるホームページを低コストで作る方法

  1. マーケティングの力を磨く
  2. 5185 view

【マーケティングの基本】LTV(Life Time Value)とは

【マーケティングの基本】LTV(Life Time Value)とは

LTVとは「顧客生涯価値」のことで、ある顧客が生涯を通じてどのくらい利益に貢献するかを算出したものです。

 

たとえば、あなたが焼肉店を経営しているとします。

常連の顧客Aさんは2ヶ月に1回、家族でお店に足を運んでくれる。

一回の食事で10,000円ほど飲食し、その原価が4,000円だとすると、粗利は6,000円になります。この顧客Aさんが2年間通い続けてくれたとすると、2年間で72,000円の利益をもたらしてくれるということになります。(6,000円×12回=72,000円)この値がLTVになります。

 

でも、すべての顧客が同じ頻度で来店して同じ注文をするとは限りません。

たとえば、顧客Bさんは1ヶ月に1回の来店で5,000円ほど飲食し、顧客Cさんは3ヶ月に1回の来店ですが20,000円の飲食するとします。いずれも2年間通い続け、原価率は40%だとすると、

顧客BさんのLTVは、顧客Aさんと同じく72,000円(3,000円×24回)になりますが、

顧客CさんのLTVは、96,000円(12,000円×8回)になります。

 

顧客ごとにLTVは異なるのですが、実際に顧客獲得のため投資額の目安とするのは顧客全体のLTVを平均して考えます。顧客AさんのLTVは72,000円で顧客Bさんも72,000円、顧客Cさんが96,000円なので平均したLTVは、80,000円(顧客A+顧客B+顧客CのLTVが240,000円。これを3で割る)になります。

単純に考えれば、顧客ひとりを獲得するのに投資してよい金額は80,000円までで、これ以上かけると赤字になります。

これがLTVの考え方になります。

 

そして、LTVは顧客との関係性に大きく左右されます。当然、付き合いや取引が長いほうがLTVは大きくなります。焼肉店の例でいえば、2年間通ってもらうよりも4年間通ってもらえればLTVは2倍、10年間通ってもらえればLTVは5倍になります。

そのため、顧客との関係性維持では定期的なコミュニケーションはもちろんですが、トコトン顧客のことを考え、どれだけ楽しんでもらえるかを意識したほうが上手くいきます。結果として、LTVの向上につながります。

【無料レポート】「インターネット集客の教科書」

「もったいないよ!」

そんな怒りにも似た気持ちで、私はこのレポートを書きました。

いつも思うのは、 「インターネットを使えばもっと簡単にできるのに」ということ。

事実、見込み客だけでなく取引先や従業員まで、あなたのビジネスに関係 するすべての人をもっと簡単に集めることができます。それもあまりお金 をかけずに、です。

インターネットを使えば資金力のある大企業とだって戦えます。

というよりも、インターネットを使わないと勝負になりません。 潤沢な資金のある大企業があなたのテリトリーに攻め込んできら、まず 太刀打ちできないでしょう。

マーケティングの力を磨くの最近記事

  1. 結婚相談所が行うべきマーケティングとは何か?

  2. 【集客動画の作り方】確実に買ってくれる一人の見込み客に向けて話す

  3. ステップメールの作り方。シナリオ制作と配信スケジュールの設定方法

  4. ホームページで見込み客に信用してもらう4つの要素

  5. 【集客動画の作り方】なぜ経営者のインタビュー動画で仕事(来店・販売・相談)が増えるのか?

関連記事

PAGE TOP