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コンテンツSEOとコンテンツマーケティングの違い。収益化の正しいステップとは?

コンテンツSEOとコンテンツマーケティングの違い。収益化の正しいステップとは?

ひょっとして、「コンテンツSEO」と「コンテンツマーケティング」を同じものだと思っていませんか?

コンテンツSEOとコンテンツマーケティングは似たような呼び方で紛らわしいのですが、じつは、まったく別の取り組みです。収益化には正しいステップが必要です。

この記事では、それぞれの違いをしっかりと理解して正しいステップで収益化につなげることを目指します。

コンテンツSEOとコンテンツマーケティングの違い

「コンテンツSEO」がホームページへのアクセス数アップを目的にしているのに対して、「コンテンツマーケティング」は見込み客を売上につなげるための活動全体を指しています。

比較すると分かり易いのですが、それぞれの目的やターゲットなどが明らかに違います。

たとえ、最終的なゴールが「売上だよ!同じじゃないか!」だとしても、それぞれの役割を正しく理解して、目標設定することで、あなたのビジネスのどこに問題があって改善すべきなのかが明確になります。

以下が、対照表でみるコンテンツSEOとコンテンツマーケティングの違いです。

コンテンツSEOコンテンツマーケティング
目的ホームページへのアクセス数アップ売上アップ
媒体ホームページ(集客ブログ)ホームページ、SNS(フェイスブック、Twitterなど)、TV、紙媒体(新聞・雑誌・チラシ広告・ダイレクトメールなど)
対象検索によって情報を探す、 潜在的見込み客新規見込み客全体
手段SEOによる検索上位表示見込み客に対するマーケティング活動
具体的な取り組みホームページ内でコンテンツを作成し、検索者に評価される情報発信することで検索エンジンからの流入を増やす見込み客が興味をもつコンテンツを継続して発信することで、自店(もしくは自店のサービス)との信頼性構築から購入に誘導する
指標アクセス数、PV数、検索キーワードによる表示順位コンバージョン数(率)

この表でもはっきりと分かりますが、ホームページへのアクセスが多くても売り上げに直結するわけではありません。

商品やサービスによっては時間をかけて見込客との関係性を構築する必要があります。とくに、高額になればなるほど、信頼される関係性が重要になってきます。

また、コンテンツマーケティングにおいてもメディア(媒体)や見込み客のウォーム度によって仕掛けを変える必要があります。ウォーム度とは、見込み客の購入見込度のことですが、提案する商品やサービスにおいて、見込み客の「認知」の段階と「信頼」の段階では購入に対するモチベーションが違うからです。

「認知」とは、商品やサービスの存在を認めたばかりの段階です。

「信頼」とは、売り手であるあなたに対して良い関係性が保てている、信頼されているということです。

少額予算で取り組める、大企業にも負けないシンプルな取り組み

もし、あなたが中小企業経営者や個人事業主、あるいは店舗ビジネスなどのスモールビジネスのオーナーであって、そんなに多くの広告予算はかけられない、だけど、大手をはじめ多くの競合と戦っていかなければならない。

そのための戦略として、これからコンテンツSEOとコンテンツマーケティングに取り組もうと考えているのであれば、とても有効な選択になります。

それぞれの役割を正しく理解して、以下のステップ①~③の流れで実践してみて下さい。

この方法は、驚くほどローコストで取り組めるうえ、正確に効果測定ができるので、問題点を修正しながら取り組めます。

少額予算でも大企業に対抗できる、じつにシンプルなやり方です。

そして、私たちの経験でいえば、個人事業主やスモールビジネスのオーナーほど、自分のビジネスにすさまじい情熱を燃やしているので熱心なファンが集まりやすいです。

ステップ① コンテンツSEOで集客

オウンドメディア(ホームページ・自分専用の広告塔)を用意して、コンテンツSEOで集客。

具体的には、あなたのビジネス(専門や得意分野)で、検索者の120%満足する情報を発信し続けることで、検索上位表示を目指す。

検索上位表示は、見込客のアクセスが大きく増える可能性が高くなるほか、Googleによる、有益なホームページであることの証なので、あなたのビジネスの信用にもつながる。

PPC広告を使わなければ、あなたの記事を書く手間だけで取り組めます。

ステップ② コンテンツマーケティング1

コンテンツSEOで集客され、リスト化された特定のターゲットグループ(見込み客)へメルマガなどのニュースレターでコンテンツマーケティングを展開する。

(ターゲットグループはあなたの提案に興味があり、あなたからの情報が欲しいと連絡先を教えている集まりです)

ターゲットグループにマッチしたコンテンツを発信し、ターゲットのレスポンス(反応)を取りながら、関係性を構築していくことで、あなたの提案に対する興味増と信頼性の強化につながる。

(レスポンスを取ることで、よりよいコンテンツの発信など改善を図ることができる。つまり、売り手の思い込みでなく、ターゲットの本当のニーズが明らかになってくる)

ステップ③ コンテンツマーケティング2

タイミングを見てオファー(購入の提案など)することで売り上げに転換する。

購入に至れば、「見込み客」から「顧客」へとステータスが変化。

「顧客リスト」を活用することで、あなたのビジネスの収益安定化につながる。

購入に至らなければ、再度「コンテンツマーケティング1」に戻って、メルマガなどのニュースレターでターゲットとの関係構築。

参考:あなたが持っているのは顧客リストか、それともただの名簿か?

補足

まずは①であなたが必要とされ、②で信頼関係の強化、③でクロージングが基本的な流れになります。

注意したいのは、①のコンテンツSEOはあくまで集客のための、検索者の役に立つ情報発信にすることです。この段階で売り込みをかけると、検索者はあなたの言葉を警戒して②へ進みません。

コンテンツマーケティングのツールとしてはフェイスブック、TwitterやユーチューブなどのSNSもありますが、投入するコスト(マンパワーなど)を考えると、まずはホームページに集中することをおススメします。あれもこれもと手を広げ過ぎると長続きしません。やることを決めて、確実にやり続けることが大事です。

まとめ

いかがでしたか?

ぜひ、「コンテンツSEO」と「コンテンツマーケティング」の違いを正しく理解して取り組んで下さい。

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「もったいないよ!」

そんな怒りにも似た気持ちで、私はこのレポートを書きました。

いつも思うのは、 「インターネットを使えばもっと簡単にできるのに」ということ。

事実、見込み客だけでなく取引先や従業員まで、あなたのビジネスに関係 するすべての人をもっと簡単に集めることができます。それもあまりお金 をかけずに、です。

インターネットを使えば資金力のある大企業とだって戦えます。

というよりも、インターネットを使わないと勝負になりません。 潤沢な資金のある大企業があなたのテリトリーに攻め込んできら、まず 太刀打ちできないでしょう。

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