ホームページ(集客ブログ)制作で注意したい2つのこと

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ちょっと待ってください。

「とにかく安く作りたいんだ!」と考えている方、、、本当に大丈夫ですか?

たしかに予算も大事ですが、あまりに安すぎるとそれはそれで不安な気がします。

なぜなら、、、

人件費と工数を削って作られたホームページ(集客ブログ)は本当にあなたが望んだ内容か?

削っていいのは贅肉と無駄なコストぐらいではないでしょうか、、、(笑)

WordPressを使ったホームページ制作費の内訳は、ざっくりいうと人件費×工数、それに有料テンプレートを使えばテンプレート代になります。従来のホームページ制作と比べるとテンプレートを使うことで人件費と工数を大幅に削ることができ、従来のホームページ制作から比べると格段の低価格を実現しています。従来はウェブディレクター、デザイナー、プログラム担当などの複数スタッフで数か月にわたり作業していたので、人件費×工数が今よりも多くかかっていたわけです。(従来のホームページ制作といいましたが、もちろん今でも、大企業や官公庁など大きな予算をかけてオーダーメイドで作っているところはあります)

つまり、安くホームページを作るにはどれだけ人件費と工数を抑えられるかにかかっているということです。

ここが問題なのですが、価格にこだわりすぎて、人件費と工数を抑えすぎていないか、必要な制作コストが削り落とされていないかを確認して下さい。

これまでに何度も伝えてきましたが、あなたがホームページで何をしたいのかホームページ制作の目的を意識しないとショボいホームページになってしまいます。ショボいとは、あなたのホームページが期待されたほどの成果を出せないということです。

 

そもそも価格に目が行きがちなのは予算だけの話ではなく、私たちの物事のとらえ方にも原因があるようです、、、

ひとは、それ自体で物事を評価するのは苦手で、なにかと比較したほうが物事を評価し、判断しやすいとか。たとえば、「ブルゴーニュ地方のワインの味は?」って聞かれるよりも、「カリフォルニアワインと比べてどう?」のほうが答えやすいのに似ています。

とくに慣れない方にとって、ホームページ単体での性能と価格の妥当性を評価するのは難しいでしょう。性能とは成果を出す力があるかどうかですが、それもホームページを運用してからでないと分からないし、、、

だから、どうしても価格という数字を比較して制作費の妥当性を理解しようと努めがちになるようですね。

 

絶対的な予算は無視できませんが、しっかりと制作内容を確認したうえで、制作費に見合う成果が出せるかどうかで判断して下さい。単純な制作費の安さを追求するよりはコストパフォーマンスを追求することをおススメします。

 

値引きを求めすぎるホームページ(集客ブログ)製作を断る理由

私たちが受ける相談の20人に1人くらいは「もっと安くならないか?」とパワフルな値引き交渉するひともいます。が、その場合、残念ながら制作自体をお断りしています、、、

なぜなら、私たちはホームページ制作費を集客のための投資と理解しているからです。(ほとんどの方が、私たちへの依頼目的として集客できることを挙げているので)そして、値引き交渉される方ほど、私たちが提案している制作内容をまったく理解していない場合が多いのです。

ちなみに、過去に受けたケースでは要望の多いわりに成果物の確認していなかったり、思いつきで打ち合わせするから、なんども同じ話の繰り返し、そのたびに担当者が足を運んでいる、、、(出張がちな経営者だったのでアポ取りにも一苦労)、挙句の果て納期を大幅に過ぎてしまう、なんて、、、非生産的な制作進行もいくつかありました。

 

ホームページ制作は、大量生産で低価格を実現しました!という性質のものではなく、依頼した人の目的にマッチするように制作する必要があります。良心的な制作会社であれば、値引いた分、人員や工程を削るというわけにもいかず、成果を出すために必要な、最低限の投資として制作費をお願いしているはずです。(私たちは、ホームページ制作をフロントエンド商品と位置付けているので正直なところ儲けはほぼ無い。だから値引き自体が難しい。でも、リーズナブルで内容も濃いんですよ、、、集客の専門家チームが制作する集客装置という位置付けなので。 PRナビのサービス料金表はこちら )

投資なしのビジネス(商売)はありませんよね。

投資した以上に大きく回収するんだ!

私たちの経験からすると、そういう意識の高い方のほうが成果を出しやすいですよ。

食べ放題に行けば、だれもが支払う分の元を取ろうと思って本気になって食べませんか?

あれぐらい貪欲に成果を求めればいいんです。

 

まとめ

技術が進み、テンプレートを使うことで人員×工数が大幅に削減できる環境だから、低価格での制作が実現できています。それでも、削れる限度があります。もちろん、ただの名刺代わりにするなら2~3ページ、ポンッと簡単に安く作ればよいのですが、、、

大事なのは、あなたがホームページで何をしたいのか、目的に合った作り方を選択するということとそれに対して必要な投資を惜しまないということです。単純に価格だけで決めてはいけません。

 

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