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  1. インターネット集客の基礎知識
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なぜインターネット集客が必要なのか? すべての見込み客に共通する行動とは

なぜインターネット集客が必要なのか。すべての見込み客に共通する行動とは?

インターネット抜きで集客は考えられない、といっても過言でないくらいのビジネス環境になってきました。

どうしてかというと、見込み客の行動はすべて「検索」から始まっているからです。

すべての行動は「検索」から始まる

あなたが何かを買う時のことを想像してみればわかると思いますが、ほとんど必ずと言っていいほど、前もってインターネットで「検索」してから買うはずです。

例えば、パソコンを買う時は「価格コム」、おいしいラーメン屋さんを探す時には「食べログ」、それからB to B(企業間取引)であれば、必ずその会社のホームページにアクセスするはずです。

パソコンであれば性能、価格相場、評判(口コミ)などを確認するでしょうし、ラーメンであれば口コミやお店への行き方を調べたり、取引を考えている会社であれば会社概要から事業内容など、上場企業であればIRまで確認するでしょう。

消費者としても、ビジネスするうえでも、私たちは行動するときに、無意識のうちにパソコン、スマホ、最近ではタブレットでさまざまな情報を集めて意思決定することが普通になっているのです。

私たちは行動を起こす際、行動する理由を必要としています。

なぜなら、自分の判断が正しいと証明したいからです。

誰もが、あなたの判断は間違っていた、と言われるのを恐れます。

ですが、仮に間違っていたとしても、その判断を正当化させるために、十分な理由を探しています。

「検索」という行為で、インターネット上から判断の理由探しをしているのです。

ホームページを持たないデメリット

インターネット上で自分のビジネスのホームページを持たないことが、どれほど損しているか、お分かりいただけたと思います。

「検索」してもインターネット上に存在しないので、お客様が本当の意味で必要とする、判断の理由を提供できないのですから。お客様の意思決定する選択肢に入っていないのです。

今の時代、ホームページを持っていることが当たり前に考えられているので、持っていないと信用を失うことにつながります。

それでも、「自分の商売、ビジネスはインターネットとは関係がない」という声も、まれに聞こえてきます。

ですが、全くそんなことはありません。これからその理由を説明します。

例えば、1980年代にFAXが企業で普及した時、自分のビジネスには関係ないと思った人も多かったのではないでしょうか?とくに、個人事業をされている方や中小企業によく聞かれた話です。しかし、今ではビジネスを行う上でFAXがないことの方が非常識になっています。

インターネットの活用も同様で、自分のビジネスには関係ない、では済まされない時代に入ってきました。これまでインターネットとは関係なかったビジネスでさえ、今はインターネットの波に影響されるようになっているのです。

下記のデータが示すように、13歳~59歳のインターネット利用は9割を上回っています。60歳~79歳のインターネット利用も上昇傾向です。数年後に、今の50歳代が60歳代になることを考えれば60歳以降の上昇傾向は今後も続くのです。

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総務省 平成27年通信利用動向調査

つまり、これだけの利用層が、何らかの購入やサービスの利用で、意思決定する際に「検索」の事前行動することを考えると、インターネットは関係ないと思うことの方が非常識とも言えます。

インターネット集客に必要なこと

もし、あなたの悩んでいることが「インターネット集客は難しそう」、「インターネット集客の仕方が分からない」ということであれば、ホームページ(オウンドメディア)を用意して、「たった3つのこと」をやり続けるだけで解決します。

1.見込み客が知りたい情報、知るべき情報を発信し続ける

ほとんどのインターネットユーザーは、自分の抱える問題や願望を満たすための商品・サービスではなく、「情報」そのものを探しています。そして、その情報の1つ1つが見込み客とあなたを結びつける重要な接点になるのです。

2.「あなたしか知り得ない情報」、「あなた独自の視点の情報」を発信し続ける

情報そのものにどんな意味付けするか、どんな視点を持つかはあなた次第です。どんな情報であっても、あなた独自の情報に作り替変えることが可能です。

但し、有効なのは「あなたしか知り得ない情報」や「あなた独自の視点の情報」です。少し前に、大手運営のキュレーションサイトで、SEO対策のキーワードを嵌め込んで、ほかの記事からのコピペ(コピーして貼り付け)やリライト(元々ある記事を書き直すこと)で記事を大量生産していたことが発覚し、運営サイトが休止に追い込まれました。また、記事の半分以上は根拠もないことから、検索者からのクレームが連日続いたそうです。安易な情報発信は、あなたの信用を落とし、ビジネスの足を引っ張ります。

参考記事:DeNAのWELQ事件から考えさせられること

3.あなたのパーソナリティ、キャラクターを前面に押し出し続ける

人は自分が好きな人、共感できる人から商品を買います。だから、あなたの大切な友人に語りかけるように、情報を発信し続けていきましょう。

あなたの扱う商品やサービスにもよりますが、お客様と接するビジネスであれば、ホームページにあなたの顔写真とプロフィールを出した方がお客様が親しみをもってあなたのお店を訪れます。

まとめ

ここまでで、すべてのビジネスにインターネット集客が必要な訳が分かり、そのためには何をするべきかが明確になりました。

技術の進歩により、今では驚くほどリーズナブルに高品質なホームページを持つことが出来て、その運営もとても簡単になっています。

プログラミング言語など、専門知識がなくても問題ありません。(もちろん、あるに越したことはないですが、実際にPRナビで制作したホームページ(集客ブログ)を運営する多くの人は専門知識など持っていません)

最後にはっきりとお伝えしますが、いまやホームページをもつことは、ビジネスの第一歩といえるのです。

【無料レポート】「インターネット集客の教科書」

「もったいないよ!」

そんな怒りにも似た気持ちで、私はこのレポートを書きました。

いつも思うのは、 「インターネットを使えばもっと簡単にできるのに」ということ。

事実、見込み客だけでなく取引先や従業員まで、あなたのビジネスに関係 するすべての人をもっと簡単に集めることができます。それもあまりお金 をかけずに、です。

インターネットを使えば資金力のある大企業とだって戦えます。

というよりも、インターネットを使わないと勝負になりません。 潤沢な資金のある大企業があなたのテリトリーに攻め込んできら、まず 太刀打ちできないでしょう。

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