From:チューマッハねずみ
葛西の自宅より・・・ただ今、午前4時50分。

僕の名前はチューマッハ。葛西の家に住んでいる、タイピングの早いネズミなんだよね。

えっ?

なぜ、ネズミなのにタイピングができるんだって?

僕、こう見えてもブログやってるんだよね。葛西が寝ている時に彼のパソコンを借りてさ。パソコンつけっぱなしで寝てしまうことも多いんだよ。使わないんじゃ、もったいないよね?

そう思ってキーボードで遊んでいるうちに覚えちゃったんだ。今じゃ、ブラインドタッチュウだよ。でも、ショートカットは苦手。何しろ、手が小さいし、腕も短いからね。。。

ところで今日は、SEOに関係する大事な話をシェアするよ。

 

SEOにはクロール頻度が重要

葛西が言ってたんだけど「SEOにはウェブページを検索エンジンに正しく評価してもらうことが重要。それにはクロール頻度を上げることが欠かせない」んだって。

どうも、こういうことらしい。

Googleはウェブページを評価するのにクローラーって呼ばれる情報収集ロボットを使っている。そのロボットがウェブページ上の文字情報を集めてきて、Googleが「フムフム、ナルホド」と内容を認識するらしいんだ。

でもクローラーが一度に持ち帰れる情報は限られているから、文字情報が多いコンテンツだとクローラーは何度もそのウェブページに足を運ばなければいけない。

新聞だって、一面をペロッと見ただけじゃ、どんな情報が詰まっているのかわからないよね? 紙面全部を隅から隅まで読まないとすべての情報は得られないし、本当の意味で正しい評価はできないんだよね。

それと同じ。

だから、頑張って書いた記事ほど何度もクローラーに巡回してもらって、できるだけ多くの情報を持ち帰ってもらわないと正しく評価してもらえない。

 

巡回時の2つの問題

でも、これについては2つ問題がある。

一つはクローラーがいつも決まって巡回してくれるとは限らないってこと。

とくに、ここ数年のクローラーの巡回ペースは明らかに落ちている。だから、新しく書いた記事はSEOでGoogleに評価してもらうのに3週間はかかるんだって。これには決定的な理由がある。

今や、世界中でホームページの数は10億。(世界の7人にひとりがホームページを持ってるってことだよ。すごい!) それに、ウェブページは130兆もあるんだって。(130兆って、130,000,000,000,000だよ? アンビリーバボ!)

技術の進歩でだれでも簡単にウェブページが作れる今の時代、ものすごいスピードでコンテンツが増えているんだよね。

ちなみに、YouTubeには毎分300時間分もの動画がアップされている。もう気持ち悪くなってきたよ、、、

僕らも「ネズミ算式」なんていうくらい、仲間の増殖スピードには自信があったけど、まったく勝てる自信がない。

そりゃあ、クローラーだって巡回するのも大変だよね。

 

それともう一つは、クローラーがテキスト情報しか認識できない。ざっくり言うと、文字は読めるけど写真やイラストは読めないってこと。僕らは写真で見たことを言葉にしてだれかに伝えられるけど、クローラーは言葉に直せない。

だから、写真とかいっぱいアップしていてもSEOの効果は微妙。人間に対しては、写真は言葉よりもはるかに多くの情報を示す場合が多いんだけど、クローラーとの相性が良くない。(まあ、あとで教えるけど、これについてはちょっとしたやり方もあるんだけどね)

 

でも、大丈夫。対策は3つ。

こうやって問題点を見ると、これからホームページで集客しようとか、ブログを始めようって人はイヤになっちゃうかもしれないよね。頑張っても検索順位は上がらないじゃん! だれにも見てもらえないじゃん!ってね。

でも、大丈夫。

僕が対策を3つ用意したんだよね。だから安心して!(ホントは葛西が言ってたんだけど)

一つはSEOに強いホームページソフトウェアを使ってクローラーを呼び込む環境設定をすること。

たとえば、初めて行く場所でもわかりやすい地図があれば迷わずに行けるよね? そして到着したら、入口がだれでも入りやすくなっていればうれしい。

店の前まで行ったけど、初めての店でなんとなく入りづらく感じて「回れ右」した経験って、君にはないかい? あれと同じ。さらには、どこに何があるかわかりやすい店内のレイアウトだと必要なものを手早く買い物したり出来るよね。

だから、ホームページにもクローラーが迷わず来れて、サッと入れて、効率よく動き回れる環境設定が大事。

 

それともう一つは、検索ユーザーが120%満足するような情報を発信すること。

120%満足するのが「検索ユーザー限定1名様!」ってことは、あまりないよね。たぶん、あり得ない。

それだけ価値ある情報なら、同じような情報を求めている人もきっといるはずだし、きっと同じように満足するはずだからね。だから、満足度の高い情報には多くの人がアクセスする。

たとえば、美味しいラーメン屋さんに「オレも食べたい」「私も食べたい」って、行列ができるみたいにね。そういうのをクローラーが察知すると、「おっ、なんだよ。そんなに評判か。じゃあ、オレも食べてみようかな?」って足を運ぶんだよね。そしてメニューの全部を食べてみようとするわけ。

コレ、インターネット上でもよくあるホントの話。

人気の理由を取材してGoogleに報告するのはクローラーの大事な仕事だなんだ。そして、クローラーの取材した情報をもとに、Googleは検索表示ランキングを発表しているからね。

君の書く記事が検索ユーザーを満足させるものであれば、その理由を取材しにクローラーは頻繁にやってくる。

だから、検索ユーザーが120%満足するような情報を発信してクローラーの取材意欲を引くのが有効なんだよね。

 

おっと、そうそう。最後になるけど、写真やイラストなんかは、テキストで意味付けしちゃえばいいんだよ。コレ、けっこう知らない人も多いし、SEOのスコア稼ぎには有効だよ。ボディブローみたいにじわじわと効いてくるんだよね。

 

ふぅ〜、喋りすぎて疲れたよ。そろそろ葛西も起き出す時間だし、今日の話はこれでおしまい。

ねえ、ところで、僕もけっこういい情報を取材してきたと思わない?

〜〜チューマッハねずみ

 

追伸。
クローラーが君のホームページに来ているかどうか、Googleサーチコンソールの「クロール」→「クロールの統計情報」で見れるってさ。

一度、見てみてよ。

 

 

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