ネット集客ならPRナビ。もう1人、自分がいたらいいのに・・・。「社長の分身」となるホームページを低コストで作る方法

  1. インターネット集客の基礎知識
  2. 4149 view

なぜホームページの集客には独自ドメインが必要なのか? 独自ドメインのメリットとデメリット

なぜホームページの集客には独自ドメインが必要なのか? 独自ドメインのメリットとデメリット

結論から言うと、ホームページには独自ドメインが必要です。これはインターネット集客の基本中の基本です。

どうしてかというと、独自ドメインは自分のホームページを自分でコントロールできるからです。

当たり前のように聞こえますがとても重要です。しっかりとSEO対策して、自分で頑張ってブログ記事を書いて、価値ある情報発信して、検索上位表示させて、インターネット上で圧倒的な存在感を示して、がんがん集客して、どんどん売上げて、ホームページを自動集客装置に育てて、安定した売上の仕組みを作れるからです。

借り物のドメインでは自分のホームページを自分でコントロールすることができません。これは大きな集客リスクにつながります。

この記事では独自ドメインの必要性と、メリット・デメリットについて説明します。

そもそもドメインとは

ドメインはインターネット上の住所のことです。

すべてのウェブサイトはユニークなドメインが割り当てられていて、同じものは世界に二つと存在しません。

あなたも「IPアドレス」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

インターネットに接続されたコンピューターは個々を特定するために、「IPアドレス」というユニークな数字群を持っています。「IPアドレス」そのものは「178.54.110.0」といった数字の羅列なので、私たちには使い勝手が悪いものです。そのため、「IPアドレス」をドメインに置き換えることで使いやすいようにしています。

たとえば、PRナビでいうと「https://prnavi.net」というURLの「prnavi.net」の部分がドメインになります。

また、ドメイン取得は先着順なので先に取得した人がいれば、後から申請しても同じドメインは取得できません。

ドメインの種類

世界中のさまざまな人が利用するので国や目的によって分類されていて、その管理は国際的に認定された機関が行っています。

gTLDドメイン

世界中の誰もが登録できるドメインで、営利組織向けの「.com」やネットワーク関連向けの「.net」、非営利組織向けの「.org」などがあります。

ccTLDドメイン

国や地域に割り当てられたドメインで、日本のドメインは「.jp」です。

日本の株式会社などが取得する「.co.jp」を目にすることも多いのではないでしょうか。

参照:一般社団法人 日本ネットワークインフォメーションセンター

独自ドメインのメリット

集客において独自ドメインのメリットは大きく3つあります。

  1. ホームページ消滅(削除)のリスク・ゼロ
  2. SEO(検索エンジン最適化)ペナルティのリスク・ゼロ
  3. 同一ドメイン内の競合リスク・ゼロ

リスク・ゼロとはいったいどういうことでしょうか?

ホームページ消滅(削除)のリスク・ゼロ

借り物のドメインで真っ先に思い浮かぶのが無料ブログサービスではないでしょうか?

無料ブログサービスを利用する場合、ほとんどの無料ブログ運営会社が商用目的の利用には制限をかけていて、運営会社の意向に沿わなければ突然、ホームページが削除される恐れがあります。簡単にいうと、無料ブログでお金を稼ぐことを禁止しています。

過去には、非常に多くのアクセスを集めて稼ぎまくっていた有名なアフリエイターさんのブログが、何の前触れもなく、運営会社に削除されたケースが何件もあります。かと思うと、商用目的と思われるのに削除されていないブログもあったり。

でも、原則は商用目的の利用はできないと考えたほうがいいでしょう。間借りさせてもらって、それも無料で、活動しているのであれば貸主のルールに従わなければなりません。

また、無料ブログサービスが突然、終了することも考えられます。

無料ブログ運営会社もビジネスとして、営利目的で無料ブログサービスを提供しています。もし採算が合わなければサービスを終了するか、サービス内容そのものを変えることもあり得るでしょう。

インターネット技術の進歩によりさまざまなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)が生まれて、そして消えています。現在ではFacebookが最大のSNSとして多くの利用者を集めていますが、それでもなお、インスタグラムとかスナップチャットなど、後発のSNSも存在感を示してきました。

ちなみに、日本ではLINE、韓国ではカカオトーク、中国では微博と、国によってSNSの人気も違ってきます。

結局のところ、無料ブログサービスもSNSも利用者しだいで流行り廃りがあり、既存サイトから流行りのサイトへ引っ越す利用者が増え始めると、雪崩を打ったように、民族大移動が始まります。そして、一気に閉鎖まで加速するのです。

あなたのホームページが、インターネット難民になっても笑っていられますか?

独自ドメインであれば自分のルールでホームページを使えます。自分が辞めない限り、どんどん情報発信し続けて集客し、お金を稼ぐことができます。コンテンツ(記事)を積み上げることでどんどん集客力が増し、あなたのホームページが集客自動装置に成長します。

独自ドメインであれば、貸主によるホームページ消滅(削除)のリスク・ゼロです。

SEO(検索エンジン最適化)ペナルティのリスク・ゼロ

SEOの王道は、どんどん良質なコンテンツ(記事)を投稿してホームページの評価を上げることですが、借り物のドメインの場合、それがたとえ過失でも故意でも、同じドメインを使う、ほかの人のホームページが検索エンジン側からペナルティを受けた場合、自分のホームページも評価が下がります。

つまり、連帯責任で検索順位が下がるということです。

良いことして評価を上げるには時間がかかりますが、悪いことをして評価を下げるのはあっという間です。

独自ドメインであれば、他の影響を受けないのでSEOペナルティのリスク・ゼロです。

同一ドメイン内の競合リスク・ゼロ

Googleの検索エンジンでは、検索結果に多様性を持たせるため、1ページに表示するコンテンツには、 同じドメイン内のページを2つ以上表示させないようにしています。なので、 検索上位表示されるには、まず同じドメイン内の競争に勝たなければなりません。(ただし、検索クエリによる例外はあります)

どんなに頑張って良質なコンテンツを作っても、同じドメインの3位では1ページ目に表示されず、2ページ目以降になってしまうのです。

かりに、同じドメインのホームページが3つとも、ほかよりもずば抜けて品質が高かったとしても僅差で3位のホームページは自動的に2ぺージ目に飛ばされてしまうのです。

そして、1ページ目の1位と2位でもクリック率が大きく違うのに、2ページ目以降になるとクリック率は絶望的になります。

参考:クリック率で見る、SEO(検索エンジン最適化)で検索上位表示を目指す理由

独自ドメインであれば、検索表示前のドメイン内競合によるリスク・ゼロです。

Googleの検索エンジン開発部門の責任者であり、SEO専門家であるMatt Cutts氏よりhttps://www.youtube.com/watch?v=xQmQeKU25zg

独自ドメインのデメリット

独自ドメインを取得することのデメリットが2つあります。

  1. ドメインの取得と保持に費用がかかる
  2. 新しいドメインは信用がない

ドメインの取得と保持に費用がかかる

独自ドメインは取得と保持に費用がかかります。

扱っている会社によっても金額は違うのですが、私たちPRナビが契約しているところだと、新規取得費用が約2,000円、一年ごとの更新費用も約2,000円です。

『.co.jp』は少し高めですが、ドメインの新規取得費用が約11,000円、更新費用が約8,000円です。

ちなみに、ホームページ運営にはドメインのほかにサーバーが必要ですが、私たちの契約しているレンタルサーバーで年間約6,000円。

ドメインとサーバー合わせて、年間で約8,000円です。

年間で約8,000円、月割にすると約670円です。あなたの扱う商品やサービスにもよりますが、これから得る利益を考えると十分にペイできる金額ではないでしょうか。必要な投資と考えてもらいたいところです。

新しいドメインは信用がない

検索エンジンはドメインの運用期間が長いホームページを評価するので、新しく取得したドメインでホームページを始めてもすぐには検索上位表示されません。つまり、なかなかアクセスを集めることができません。

ドメイン年齢が若いと不利とされ、ドメインを取得して検索エンジンにインデックスされてから経過した年月が長いほうが有利になります。

たとえば、創業1か月目の会社よりも10年間事業している会社の方が社会的信用があるのと同じですね。

だから、新しくドメインを取得するよりも、すでにコミュニティサイトとして運用期間が長い無料ドメインのほうがSEOには有利となります。生まれたてのドメインは信用が無いので不利になります。

でも、「私は1か月限定のビジネスを考えています!」なんて方は例外として、ほとんどの方は長くビジネスをして事業や会社を成長させたいと考えていると思います。

そうであれば、新しいドメインでSEO的に弱くスタートしたとしても、良質なコンテンツ(時期)を積み上げることでSEOに強いホームページに育てていけば問題ありません。ちなみに、ゼロからスタートしたホームページでも、最短3ヶ月で月間1万PVを突破している私たちのクライアントはいくつもありますよ!

独自ドメインは資本主義、借り物ドメインは社会主義

分かりやすくいうと、独自ドメインは資本主義、借り物ドメインは社会主義にたとえられます。

独自ドメインであれば集客力ゼロからスタートしても、自分の努力と頑張りしだいでどんどん集客力をつけ、ビジネスの成長につながります。インターネット上で集客力という大きなビジネス資産を築くことができ、それがすべて自分のものになります。

借り物ドメインだと、割り当てられた区画でどんなに頑張っても飛び抜けることが難しく横並びの成長が求められます。それどころか、横並びのマイナス成長や、突然の区画取り上げを受けるかもしれません。貸主の権限やルールのもとに働き、財産を築いても没収される場合があるのです。

お金を稼ぐ、ビジネスする、という面でみれば資本主義のほうがやりがいがあるのではないでしょうか?

まとめ

あなたの目的が集客であれば独自ドメインは必須です。

借り物のドメインで集客リスクを負うべきではありません。

具体的に、独自ドメインを持つメリットは、

  1. ホームページ消滅(削除)のリスク・ゼロ
  2. SEO(検索エンジン最適化)ペナルティのリスク・ゼロ
  3. 同一ドメイン内の競合リスク・ゼロ

反対に独自ドメインを持つデメリットは、

  1. ドメインの取得と保持に費用がかかる
  2. 新しいドメインは信用がない

です。

例えるなら、独自ドメインは資本主義、借り物ドメインは社会主義です。独自ドメインであれば、頑張った分だけ確実に自分に返ってきます。

【無料レポート】「インターネット集客の教科書」

「もったいないよ!」

そんな怒りにも似た気持ちで、私はこのレポートを書きました。

いつも思うのは、 「インターネットを使えばもっと簡単にできるのに」ということ。

事実、見込み客だけでなく取引先や従業員まで、あなたのビジネスに関係 するすべての人をもっと簡単に集めることができます。それもあまりお金 をかけずに、です。

インターネットを使えば資金力のある大企業とだって戦えます。

というよりも、インターネットを使わないと勝負になりません。 潤沢な資金のある大企業があなたのテリトリーに攻め込んできら、まず 太刀打ちできないでしょう。

インターネット集客の基礎知識の最近記事

  1. リスティング広告よりもFacebook広告で獲りにいく3つの商品タイプ

  2. Facebook広告の効果測定。ABテストを検証して改善につなげる方法

  3. ステップメールの作り方。シナリオ制作と配信スケジュールの設定方法

  4. ホームページで見込み客に信用してもらう4つの要素

  5. 検索クエリとキーワードとの違い。なぜSEOもリスティング広告も検索意図の理解が必要なのか?…

関連記事

PAGE TOP