メールマーケティングの効果測定に必要な5つの基本指標

メールマーケティングの効果測定に必要な5つの基本指標

あなたのメルマガは効果測定をしていますか?  インターネットマーケティングのメリットはリアルタイムで正確な効果測定が可能なこと。測定したデータを使って、改善を繰り返すことで費用対効果の高い販売活動が行えることです。  これはメールを使ったマーケティングでも同様で、収益の最適化を図るには効果測定が欠かせません。  ではどうやって効果測定するのか?
なぜメルマガで「プロ」らしさを出してはいけないのか?

なぜメルマガで「プロ」らしさを出してはいけないのか?

もしあなたがかなりのプロフェッショナルだとしても、親しみを込めたメルマガ記事では「プロ」らしさを出さないように気をつけましょう。  「プロ」らしさは専門職の信頼性につながりますが、親近感のブレーキになりがちです。それよりもパーソナルなメッセージに込めたいのは「あなた」らしさです。  誤字脱字、文章の拙なさもご愛敬。それくらいのほうが人間らしさを感じてもらえます。(とは言え、間違いだらけでも困りますが、、
「二人称」の基本と「あなた」の原則を使う

なぜメルマガ配信には読者のステータス管理が必要なのか?

集客のためにメルマガを使っている人は多いです。  この記事を読まれているあなたもそんな一人ではないでしょうか?  コンテンツの拡張性や表現の自由度、ステップメールのフォロー自動化、クリック分析にABテストなど、メルマガはマーケティング機能に優れていますからね。  定期的にメルマガを配信していけば、読者との関係性を保ちつつ、効率のよい集客活動・販売活動が行えます。端的に言うと、メルマガは売上に直結する顧客基盤を維持・拡大しやすい、ですよね?
インターネットが解決する3つの経営課題

インターネットが解決する3つの経営課題

これまでに何度もお伝えしてきましたが、大事なことなのでもう一度言います。  中小企業や個人事業ほどインターネットを集客の武器にするべきです。  なぜなら多くの中小企業経営者や個人事業主に共通する悩みのトップ3を解決できるからです。  そのトップ3とは、、、あなたは何だと思いますか?
なぜ顧客との関係性ビジネスではCPOとLTVが重要なのか?

なぜ顧客との関係性ビジネスではCPOとLTVが重要なのか? 

もしあなたのビジネスが顧客との関係性を最重要としているのであれば、CPOとLTVはしっかり押さえておきましょう。  ほとんどの場合、CPOとLTVのバランスで集客戦略もビジネスの成長も決まります。  例えば、広告予算を考えるとき、大企業であれば全体の売上に対して広告費は何%という捉え方ができます。でも経営体力の弱い中小企業や個人事業がこれをやってしまうと非常に危険なことになります。
リピート集客の基本。店舗ビジネスで絶対に欠かせない最大の資産とは?

リピート集客の基本。店舗ビジネスで絶対に欠かせない最大の資産とは?

もしあなたが店舗ビジネスの経営者だとして、リピート集客に必要な最大の資産は何だと思いますか?  売れる商品や満足度の高いサービス?  居心地の良い、すばらしい雰囲気のお店?  あなたの期待以上のホスピタリティを発揮してくれるスタッフ?  それとも、現金? これがなければ広告も出せないし、事業が存続しませんよね?  でも、いずれも間違いです。
なぜSNSではなく、メルマガを集客の基軸にするのか?

なぜSNSではなく、メルマガを”攻め”の集客に使うのか?

「今どき、メルマガは読まれないよ」  「ツイッターやLINE@のほうが効果的だよ」  ときどき、そんな声を聞きます。  確かに今の時代、SNSや無料通話アプリは人と人をつなぐのに便利なコミュニケーションツールです。ものすごい瞬発力で、あっという間に自分のメッセージを多くの人に届けられます。それは認めます。  でもやはり ”攻め” の集客に使うべきインターネットメディアはメルマガです。
ポジショニングマップの作り方。商品の強みを再確認し、競合との違いを際立たせる方法。

ポジショニングマップの作り方と、商品の強みを磨き、競合との違いを際立たせる方法。

もっと商品やサービスを上手にアピールしたい、、、競合との違いをしっかり伝えて差別化を図りたい、、、  きっとあなたもそう考えていますよね。  それには強力なUSPが必要?  いえ、もっと簡単な方法があります。  あなたの商品やサービスをポジショニングマップに置いてみるのです。マップ上で見ると競合との違いが明らかになります。その違いを強調すれば商品の強みがより磨かれるようになります。(その延長にUSPがあります)
なぜ強いオファーでクロージングを早めるべきなのか?

なぜ圧倒的に強いオファーでクロージングを早めるべきなのか? 

オファーを考えると、どうしても利益と経費がせめぎ合ってしまう。  「これだけかけて、回収できるのか」  「今より割引きしたら、損するんじゃないか」  そう考える経営者は多いです。  それでもオファーの強さは重要です。  強いオファーは販売コストを抑え、売上を伸ばします。中途半端にオファーをケチるとかえって高くつくことになります。
集客の大きな障害。忘却曲線を克服するシンプルな方法。

リピート集客の大きな障害。「忘却曲線」を克服する方法。

「忘却曲線」という言葉、あなたはご存知ですか?  ここで私たちは厳しい事実を受け止めなければいけません。  基本的にあなたのビジネス、あなたの商品、あなたのサービスはどんどん顧客に忘れられていきます。このことを事実としてリピート集客に取り組まなければいけません…
ABテスト(スプリットランテスト)とは? 4つのメリットと精度の高いプロモーションを立案する方法。

ABテスト(スプリットラン)の4つのメリットで精度の高いプロモーションをすばやく立案する方法。

どんな訴求が最も効果的なのか、正確に知りたいのであればABテスト(スプリットランテスト)がおススメです。例えば、  ・どんな見出しが最も注目を集めるのか  ・どんなオファーが最も多くの人を引きつけるのか  ・どんなセールスコピーが最も効果的に相手を説得するのか  つまり、どんな訴求をすれば一番多く、商品やサービスが売れるのか?  これらのすべての答えがABテストから導き出せます…
頭の中のアイデアをすばやくアウトプットする

【マーケティングの基本】頭の中のアイデアをすばやくアウトプットする

「この企画、いけるんじゃないか?」  突然ひらめいた、すばらしいアイデア。  あなたはどのタイミングでアウトプットしますか?  一番いいのはひらめいたその場でメモを取り、そのアイデアをできるだけ早く他の誰かに伝えることです。