成功率10%の成功。『一勝九敗』でビジネスの成長を目指す。

成功率10%の成功。『一勝九敗』でビジネスの成長を目指す。

私たちの自然な感情に、失敗したくない、というものがあります。  失敗することで失ったり、笑われたり、誰かに批判されるのを避けたい。そのために物事を完璧にしたいと考えます。  だから施策を練るときも、ほとんどの人はしっかり時間をかけて慎重にいきたい、となるのですが、、、  でも、じつは施策を打つにあたり、成功率は10%でいいと知っていたらどうでしょうか...
あなたのビジネスを「取替えのきく業者」から「特別な存在」へ格上げする方法

あなたのビジネスを「取り替えのきく業者」から「特別な存在」へ格上げする方法

あなたは「星の数ほどいる事業者の一人」になってはいけません。つまり、取替えのきく業者ではダメということです。  例えば、PRナビの事業領域であるインターネット集客の業界では大小多数の競合が存在します...
これからは動画が簡単にモバイルされて、外出先でどんどん消化される時代

「成功体験」「導入事例」「お客様の声」「推薦コメント」で動画コンテンツを作る6つのメリット

基本的に買い手は売り手の言うことを100%信用しません。 なぜなら、売ることでメリットがあるのは売り手だからです。だから売り手の言葉は売りたいがための言葉、いわゆるセールストークとして100%信用されることがないのです。 そこで取り組みたいのが「成功体験」「導入事例」「お客様の声」「推薦コメント」のコンテンツ化です。それも動画コンテンツにすれば信頼性と知覚価値が上がります...
イソップ寓話『キツネとぶどう』

集客の成功マインド。イソップ寓話『キツネとブドウ』の本当の教訓とは?

イソップ寓話にはキツネを主人公とした物語が多くあります。  それには理由があって、人間の行動を、それもどちらかというとネガティブなほうの行動を、表現するのに適任だからです。(何となく、わかりますよね?)  これからお伝えするイソップ寓話『キツネとブドウ』もそんな物語のひとつです。  子どもから大人まで多くの人が知っている寓話ですが、この物語はブドウを食べられなかったキツネが負け惜しみを言いながらその場を去るところで終わっています。  じつは、このあとの展開こそ、私たちが得るべき本当の教訓ではないでしょうか?
ベネフィットの原則

商品やサービスの特徴と「ベネフィットの原則」

人が買うのは商品そのものではない、商品がもたらすベネフィットだ  売っている商品やサービスに自信があればあるほど、ついつい商品やサービスそのものを売り込んでしまうものです。(それも、ときにはちょっと売り手の自慢が入ったりしませんか?)  でも忘れてはいけないのは、人が買うのは商品そのものではなく、商品を通じて手に入れるベネフィット(利点)だということです。  だから商品やサービスの特徴ではなく、見込み客の悩みや願望を解決するベネフィットを伝えましょう...
リンゴ VS オレンジ(Apple to Orange)

見込み客や顧客の「価格への抵抗感」を取り除く方法

価格は正義。  これはある意味、真実です。  私たちが商品やサービスを購入するうえで価格は最も重要な要素でしょう。  たとえ、あなたがどんなにすばらしい商品やサービスを売っていたとしても、見込み客が「価格への抵抗感」を持っていればセールスは難しいものになります。  誰もが自然な欲求として、質の高い商品やサービスを手に入れたいと考えています。  でも、だからといって市場相場よりも割高な価格に喜んでお金を払うかと言えば、答えはもちろんNOですよね?  いくら商品やサービスの質が高くても価格に見合っていないと判断すれば、きっと買わないでしょう...
インターナルマーケティングとは? 社員満足と顧客満足の関係。

インターナルマーケティングとは? 社員満足と顧客満足と採用満足の関係。

インターナルマーケティングとは社内に向けたマーケティング活動のこと。  マーケティングと聞くと販売するための外向けの活動をイメージしがちですが、それだけではありません。ビジネス全体がマーケティングであり、内向けの活動も立派なマーケティングです。  むしろ、「人手不足」倒産が急増している今ほど、私たちが真剣に取り組むべきマーケティング活動ではないでしょうか?
北風と太陽

見込み客の行動と決断の本質とは? イソップ寓話『北風と太陽』より、、、

『北風と太陽』。  今さら説明するまでもありませんよね。  イソップ寓話の中でも一二を争うほどの有名なお話です。  この物語は「人は力づくでは動かない。それよりもその気にさせたほうがいい」ということを教えています。  この教訓を私たちのビジネスにどう活かすのか?  それをこれからお話します。  聞いてください...
仕事の優先順位と『がんばる木こり』の物語

仕事の優先順位と『がんばる木こり』の物語。

日々の仕事を頑張る。  言うまでもなく、大事なことですよね?  私たちは仕事によって生きる糧を得ていますから。  ところがその頑張りには思わぬ落とし穴があったりします。  それを『がんばる木こり』の物語を通して伝えたいと思います。  聞いてください...
シンプルだけど競合に差をつける方法。『二人の商人』の物語より

シンプルだけど競合に差をつける方法。『二人の商人』の物語より、、、

競合に差をつけたい。  もっと大きく成長したい。  あなたのビジネスもきっとそうですよね?  そのためには顧客の新規開拓が欠かせません。その新規開拓に意欲的に取り組めるか、そうでないか。もっというと積極的か、そうでないか。この違いが物事の捉え方と気づきの差になって表れます。  当然、気づきが変われば取り組みも変わり、取り組みが変われば成果も変わる。最終的にはビジネスの成長に違いが出ます。  そのことを『二人の商人』の物語を通してお話したいと思います。  聞いてください...
メルマガ初心者によくある2つの間違い

メルマガ初心者によくある2つの間違い

もしあなたがメルマガ読者に親近感を感じてほしいのであれば、やってはいけないことが2つあります。  一つは「みなさん」と呼びかけること。それともう一つは「○○様」として接することです。  ライティング初心者にありがちですが、丁寧なつもりがじつは逆効果です。これでは読者に親近感を感じてもらうどころか、売り手と買い手の壁を築き上げてしまいます...
サソリの性(さが)

抵抗できないくらいの圧倒的なオファーとは? 寓話『サソリとカエル』より、、、

本気で見込み客を集めたいのであれば「抵抗できないくらいの圧倒的なオファー」を用意しましょう。  オファーの強さと集客力は比例します。差別化が難しい今の時代、ありきたりでつまらないオファーでは誰にも見向きもされません。だから必要なのは「抵抗できないくらいの圧倒的なオファー」です。  でも「抵抗できないくらい」とか「圧倒的な」とは、どういうことを言うのでしょうか?  感覚的な表現なので少しわかりづらいかもしれませんね。  そこでご紹介したいのが寓話『サソリとカエル』です。  聞いてください...