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【集客ブログの書き方】 「二人称」の基本と「あなた」の原則を使う

【集客ブログの書き方】 「二人称」の基本と「あなた」の原則を使う

「みなさん、こんにちは!」

ひょっとして、あなたはブログ記事でこのように話しかけていませんか?

だとしたら、それは間違いです。

ブログ記事は「二人称」で書くのが基本です。読者には「あなた」と語りかけましょう。これがあなたのブログ記事の反応を高めるコツです。

今からそれを証明します。

なぜ二人称で書くのか?

ブログ記事は「二人称」で書くのが基本です。

なぜなら、スマホでもタブレットでもデスクトップでも、誰かのブログ記事を読むときの読者はたいてい一人だからです。

テレビや映画を観るのと違って、みんなで誰かのスマホを覗き込んで記事を読むなんて、あまりないですよね。

もしあったとしても、重大なニュースや緊急の情報を周りの人とすぐに共有したいときぐらいではないでしょうか?

そう。多くのブログ記事は読者が自分一人のときに読まれます。

だから、ブログ記事を書くときはできるだけパーソナルなメッセージに感じてもらえるようにします。

これが「二人称」で書く理由です。

「みなさん」ではなく「あなた」

読者に語りかけるときは「読者のみなさん」ではなく「読者のあなた」としたほうが相手に振り向いてもらえます。

例えば、

  • 「仕事で忙しいみなさん」よりも「仕事で忙しいあなた」
  • 「ダイエットに悩むみなさん」よりも「ダイエットに悩むあなた」
  • 「美味しいレストランを探しているみなさん」よりも「美味しいレストランを探しているあなた」

このほうが個人的な情報の感じがしませんか?

もしあなたが仕事に忙しい人だとしたら、どちらの語りかけが、自分に向けられたメッセージだと感じるでしょうか? もしあなたがダイエットに悩んでいるとしたら? もしあなたが美味しいレストランを探しているとしたら?

どちらの呼びかけが売り込みやセールスの感じを薄めた、親しみを込めた語りかけに感じるでしょうか?

大勢の中の一人ではなく、特別な一人

人には個としての自分を認めてもらいたいという欲求があります。

心理学では「承認欲求」というのですが、私たちは少なからず、人から認められたいという感情を持っていて、その第一歩が個としての存在です。

あなただって、大勢の中の一人として呼びかけられるよりも、「そこのあなた!」と呼びかけられたほうが、「えっ、オレのこと?」 「私のこと、呼んだ?」と反応しますよね。

例えば、あなたが駅に向かって人通りの多い道を歩いていたとします。

すると、向こうで赤い羽根の募金を求める声が聞こえてきました。

「募金をお願いしま~す!」

「募金をお願いしま~す!!」

「募金をお願いしま~す!!!」

拡声器を使って通りを行き交う人々に呼びかけています。

その前を通るとき、あなたはどんな反応をするでしょうか?

もしあなたが慈善事業に関心があれば立ち止まって募金するかもしれません。だけど、そうでなければ無関心をよそおってそのままサッと通り過ぎるのではないでしょうか?

おそらく多くの人はそんな反応ですし、すべての人が立ち止まることはないはずです。

ところが「あなたに募金をお願いしたい!」と面と向かって呼びかけられたら、どうでしょうか?

募金するか、しないかは別にしても、おそらくあなたは返事をしたり、立ち止まったり、何らかの反応をするのではないでしょうか?

これが「あなた」に呼びかける力です。

「あなた」には相手を自分の話に注目させる力があります。だから、読者を自分の話に注目させたい場合、「あなた」と呼びかけたほうが反応が得やすいのです。

大勢の中の一人に呼びかけるのではなく、読者の一人ひとりを特別な存在として認め、「あなた」と呼びかけることで相手はあなたの話に耳を傾けるようになるのです。

「あなた」を使ってあなたが得るもの

もうおわかりでしょうが、パーソナルなメッセージのほうが相手の注目を集めやすく、話を続けていくうちに個人的なつながりを感じてもらえるようになります。

あなただって一対百(もちろんあなたは100人のなかの一人)よりも、一対一で話しかけられたほうが相手と距離も近づきますよね?

だから私たちも「あなた」を使って個人的なつながりを感じられるブログ記事を書いていきましょう。そのほうが読み手と書き手に一体感が生まれ、読み手は書き手に対して親しみを感じたり、信頼関係も深まります。

まとめ

最後に、ブログ記事を書くときに「あなた」と語りかけやすくするコツを教えますね。

それは読者のペルソナを設定することです。それも顔写真付きで。

そしてペルソナの顔を見ながら、話すようにブログ記事を書いていくとあなたの気持ちが自然とブログ記事に乗るようになります。(もし嘘だと思うなら、ぜひ試してみてください)

手紙を書くときに相手の顔を思い浮かべるイメージです。熱烈なラブレターを書くときの感じ、と言ったほうがわかりやすいですか?

これはもう文章力の問題ではなく、文章にどれだけ情熱を乗せられるかどうかの問題です。

ときに、拙い文章のほうがあなたの気持ちを正確に伝えてくれることもあります。

だからペルソナに向けて「あなた」と語りかけるようにブログ記事を書いていきましょう。

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