知らないことを教えてくれる記事は魅力的です。

内容が知的好奇心を満たしてくれそうであればなおさらです。

 

「えっ、ウソ!?」と思わず目を止めるようなトピックを提供する

例えば、

最近の研究で人間の本当の寿命は250歳だということがわかりました

こう聞くと、あなたも続きが気になりませんか?

(人の寿命なんてせいぜい100歳だよ。250歳まで生きられるわけないだろう? でも研究で本当の寿命がわかったって!?)

 

現代中国医学は男性にも女性にも役立つ

体内から病を焼き尽くす

仰向けに寝て手のひらを使うだけ!

これはどうですか?

(そもそも病気は化学的な治療やクスリ、大掛かりな手術で治すものだ。それなのに中国医学は手のひらを使うだけで病気が治ってしまう!? 一体どうやって?)

やはり気になりますよね。

 

そもそも好奇心の力とは?

好奇心は多くの人が持っている心理的な行動要因です。

人間の習性として、私たちは自分の知らないことは知りたくてたまらなくなります。もしそれが自分の悩みや痛みを解決するようなトピックだとすれば飛びつくことでしょう。

だから、読まれるブログ記事を書くには読み手の好奇心を意識することが重要になってきます。

次にご紹介するのは好奇心を刺激する見本のような文章です。なんと、好奇心だけで読み手から多くのお金を巻き上げた伝説的な宣伝広告文です。きっとあなたのライティングの参考になると思います。

 

「見せ方」で好奇心を刺激する

怠け者が金持ちになる方法

これは『The Lazy Man’s Way to Riches』という、ジョー・ガルボの著書のタイトルです。また、優れたキャッチコピーでもあります。どんな方法で金持ちになるのか、しかも怠け者が、、、これだけで、すごく気になりませんか?

このあと、こう続きます。

ほとんどの人は日々の暮らしに精一杯で、お金儲けの余裕などありません。

じゃあ、一体どうやってお金を儲けるのか?

私はよく働いたものです。一日18時間。しかも休日もなく。

でも大儲けするようになったのは、じつは働く時間を減らしてからです。それも大幅に。

(そうだよね。ふつう、お金を稼ぐって言ったら一生懸命働くはずだよね。えっ? 大儲けするようになったのは働く時間を減らしてからだって!? そんなバカな!)

例えば、私はこの宣伝文を書くのに2時間ほどかかりました。運が良ければ、これで私は5万ドル、いや10万ドルは稼げるはずです。

これは1973年に書かれた宣伝広告文です。当時の5万ドルを今の日本円に換算すると約3080万円。10万ドルであれば約6160万円になります。

(たったの2時間で6160万円!? 信じられない! なんでそんなに稼げるんだ?)

さらにいうと、私は元手がたった50セントのものをあなたに10ドルで買ってくださいとお願いするつもりです。たぶんあなたは抵抗できません。きっとあなたは為す術もなく、ただ黙って買うことになるでしょう。

(おいおい安く仕入れて高く売るなんてバラしてしまっていいのかい? オレはそう簡単には買わされないぞ。でもずいぶん自信満々だな、、どうして?)

正直なメッセージですよね。だからこそ、あなたの好奇心もより刺激されていくのです。

どちらにしろ、私が9.5ドルの利益を得たところで、あなたがもっと稼げる情報を知ることになれば、きっと気にもしないはずです。

私がお教えする「怠け者の稼ぎ方」が儲かることは間違いないので、世界にも例を見ない保証をお約束したいと思いますが、いかがでしょうか?

つまりこういうことです。教材をお送りしてから31日間、私はあなたから受け取った小切手や為替を現金に換えません。

あなたはその間に、じっくりと内容を確かめながら、試していただけるのです。

ふつう、受け取った小切手はすぐに現金化するものです。不渡りになる可能性もありますしね。*注-アメリカでは個人でも小切手で決済するのが一般的です。

(すっかり読んでしまってから返品して、未換金の小切手を取り戻そうとする人間だっているかもしれないぞ!)

それなのに、その小切手を一か月間も寝かせておくなんて狂気の沙汰としか言いようがありません。

(でも待てよ。そんなに自信があるのかな?)

ますます読み手の好奇心は刺激されていきます。

あなたが支払った金額の、最低でも100倍の価値があると思えないときは、どうぞ返品してください。現金化していない小切手または為替をただちにお返しします。

教材をお届けしたあとで請求したり、代金引換えという方法をとらないのは、どちらも時間とお金がもっとかかるから。ただ理由はそれだけです。

私はすでに、あなたの人生のなかで最大のお買い得をご用意しています。

それは何かというと、11年かけて身につけた私のノウハウです。つまり「怠け者の稼ぎ方」でどうやって儲けるかというノウハウを伝授しようというのです。

ところで気づいていましたか?

ここまで一切、本の中身を教えていません。伝えているのは ”すごい”本を売るということだけです。

さらに続きが気になりますよね?

ここで少し自慢話をしなくてはなりません。いや、そうさせてください。あなたにご満足いただくまで私が「お預かり」する10ドル。その10ドルを送っていただくことがどれだけ賢い選択であるかを証明するには、多少の自慢話が必要なのです。

私は10万ドル(約6160万円)の家に住んでいます。それが可能なのは、10万ドルも払えないと私が取引を断ったからです。ローンの額はその半分もないでしょう。それだって完済していないのは、税理士が全部払うなんてバカバカしいと言うからにすぎません。

自宅から2.5キロほど離れた私の「オフィス」はビーチのすぐそばです。思わず息を呑むほどのすばらしい眺めなので仕事に手がつかないんじゃないかとみんなが言っています。でも、ちゃんと仕事はしています。一日約6時間、年に8~9か月もね。

それ以外は「山小屋」で過ごします。3万ドル(約1680万円)しました。現金で支払い済みです。

ボートを二艘とキャデラックが一台あります。これも支払い済みです。

株や債券に投資し、銀行には現金があります。でも本当に大切なものはお金では買えません。それは家族と過ごす時間です。

では、どうやって私がそれを実現したのか、つまり「怠け者がどうやって金持ちになったのか」をこれからお教えしましょう。ごくわずかな友人にしか話していない秘密の方法を。

(こんなリッチな暮らしを実現できる、、、それも怠け者が。一体どんな秘密があるんだ?)

ごくわずかな友人にしか話していない秘密なんて、どうしても知りたくなりませんか?

それは「教育」を必要としません。私は高卒です。

(ふむふむ。それじゃあ、学歴はいらないわけだな)

それは「資金」を必要としません。現に、最初の頃の私は借金で首が回らずに、友人の弁護士には破産宣告するしかないと言われていたほどです。

でも彼は間違っていました。私は借金を返済し、住宅ローン以外は一銭の債務も負っていません。

(ジョーは怠け者どころか破産寸前だったのか! そこからどうやって金持ちになったんだ!? そろそろ教えてくれよ!)

それは「運」を必要としません。私はふつう以上の儲けを得ましたが、あなたが私と同じだけ儲けるとお約束するものではありません。

いやむしろ、あなたはもっと稼がれるかもしれません。

私の知っている人は、このやり方で一生懸命に努力して、八年で1000万ドル(約61.6億円)を稼ぎだしました。

でも、お金がすべてではありません。

(1000万ドル(約61.6億円)? まさか、信じられない!)

それは「才能」を必要としません。何を探すべきかを知る力があれば十分です。私はそれを教えたいのです。

(知るだけで? ホントに?)

それは「若さ」を必要としません。私がご一緒したある女性は70歳を超えています。彼女はただ私の言う通りに、必要なお金をすべて捻出しながら、世界中を旅行しています。

当時の70歳と今の70歳ではだいぶ違いますよね? (繰り返しになりますが、これは1973年に書かれた宣伝広告文です)

何かを始めるのに年齢を気にされている方はけっこういます。でもこう聞いてしまうと年齢を言い訳にできませんよね。

それは「経験」を必要としません。シカゴのある寡婦の方は、この五年間、私のやり方を真似して、毎年2.5万ドル(約1540万円)を稼いでいます。

(経験もいらないだって? それでもそんなに稼げるのか?)

学歴・資金・運・才能・若さ・経験、、、これらすべてを必要としないで多くを稼げる。つまり幅広いターゲットの好奇心を刺激しているわけです。

では必要なのは何なのか? ただ信じることです。

チャンスを逃さないだけの信頼。私がお教えすることを吸収するだけの信頼。その原理原則を行動に移すだけの信頼。ただそれだけで――それ以上でもそれ以下でもありません――信じられない結果が手にできます。お約束します。

仕事をやめる必要はありません。でも、すぐに大儲けできるので、やめてもよくなるでしょう。繰り返しますが、お約束します。

ある人が語った真実を私は忘れもしません。

「ほとんどの人は日々の暮らしに精一杯で、お金儲けの余裕などない」

この真実を理解するのに、どうか私ほどの時間をかけないでください。

今すぐ注文書を送っていただければ、今までお伝えしたことをすぐに証明いたします。この私を信じろとは申しません。とにかくお試しください。

もし私が間違っていたとしても、あなたが失うのはわずかな時間と8セントの切手代だけです。でも、もし私が正しければ?

すごいですよね。ここまで好奇心だけで読み手を引っ張ってきました。そして中身を知らせないままお金を払うように迫っています。

「私は本広告をくまなく点検しました。ジョー・ガルボ氏と18年にわたる交友があり、そして彼の会計士を務める立場からも、私はすべての記述が真実であることを誓います」

(ご要望があれば、会計士の名前も明らかにします)

信用が担保されるほど、安心して好奇心をふくらませていけます。

そして最後はコレです。

ジョー、あなたが言っているのはデタラメかもしれないけど、私が失うものなんて微々たるもの。

だから、『怠け者が金持ちになる方法』を注文します。ただし、注文後31日間は小切手や為替を換金しないでください。

理由はどうであれ、その期間内にあなたの教材を返品した場合には、現金化されていない小切手や為替を送り返してください。

このことを条件として、10ドルを送ります。

お見事!

ここまで好奇心を刺激され続ければ、財布の紐も緩みますよね。

 

まとめ

私たちはブログ記事を頑張って書こうとするほど、アレも伝えたい、コレも知らせたいと考えてしまいます。でも見せすぎや語りすぎは好奇心の芽を摘んでしまう場合があるのでくれぐれも注意しましょう。

好奇心は多くの人が持っている心理的な行動要因です。好奇心への刺激は行動のスイッチを入れるようなもの。だからどんどん読み手の好奇心を刺激していきましょう。(単なる煽り記事はダメですよ)

あなたの伝えたいことはどれだけ読み手の好奇心を刺激できますか?

 

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