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なぜメルマガで「プロ」らしさを出してはいけないのか?

なぜメルマガで「プロ」らしさを出してはいけないのか?

もしあなたがかなりのプロフェッショナルだとしても、親しみを込めたメルマガ記事では「プロ」らしさを出さないように気をつけましょう。  「プロ」らしさは専門職の信頼性につながりますが、親近感のブレーキになりがちです。それよりもパーソナルなメッセージに込めたいのは「あなた」らしさです。  誤字脱字、文章の拙なさもご愛敬。それくらいのほうが人間らしさを感じてもらえます。(とは言え、間違いだらけでも困りますが、、
SEOに効果的な見出し(タイトル・ヘッドライン)を作る5つのルール

SEOに効果的な見出し(タイトル・ヘッドライン)を作る5つのルール

今さら言うまでもありませんが、SEOにブログ記事の見出しは重要です。 新聞でもニュースサイトでも、その記事が読まれるかどうかは見出しで80%決まると言われています。それがSEOにおいては100%近く、見出しで決まります。 というのも、検索されて上位表示されなければブログ記事の存在すら気づいてもらえませんから。よほど注意深く調べているのでもない限り、検索結果の2ページ目以降なんて悲惨なものですよね。
「二人称」の基本と「あなた」の原則を使う

なぜメルマガ配信には読者のステータス管理が必要なのか?

集客のためにメルマガを使っている人は多いです。  この記事を読まれているあなたもそんな一人ではないでしょうか?  コンテンツの拡張性や表現の自由度、ステップメールのフォロー自動化、クリック分析にABテストなど、メルマガはマーケティング機能に優れていますからね。  定期的にメルマガを配信していけば、読者との関係性を保ちつつ、効率のよい集客活動・販売活動が行えます。端的に言うと、メルマガは売上に直結する顧客基盤を維持・拡大しやすい、ですよね?
インターネットが解決する3つの経営課題

インターネットが解決する3つの経営課題

これまでに何度もお伝えしてきましたが、大事なことなのでもう一度言います。  中小企業や個人事業ほどインターネットを集客の武器にするべきです。  なぜなら多くの中小企業経営者や個人事業主に共通する悩みのトップ3を解決できるからです。  そのトップ3とは、、、あなたは何だと思いますか?
なぜ顧客との関係性ビジネスではCPOとLTVが重要なのか?

なぜ顧客との関係性ビジネスではCPOとLTVが重要なのか? 

もしあなたのビジネスが顧客との関係性を最重要としているのであれば、CPOとLTVはしっかり押さえておきましょう。  ほとんどの場合、CPOとLTVのバランスで集客戦略もビジネスの成長も決まります。  例えば、広告予算を考えるとき、大企業であれば全体の売上に対して広告費は何%という捉え方ができます。でも経営体力の弱い中小企業や個人事業がこれをやってしまうと非常に危険なことになります。
リピート集客の基本。店舗ビジネスで絶対に欠かせない最大の資産とは?

リピート集客の基本。店舗ビジネスで絶対に欠かせない最大の資産とは?

もしあなたが店舗ビジネスの経営者だとして、リピート集客に必要な最大の資産は何だと思いますか?  売れる商品や満足度の高いサービス?  居心地の良い、すばらしい雰囲気のお店?  あなたの期待以上のホスピタリティを発揮してくれるスタッフ?  それとも、現金? これがなければ広告も出せないし、事業が存続しませんよね?  でも、いずれも間違いです。
相手の「頭の中にある言葉」を使う

【読者を増やすブログの書き方】相手の「頭の中にある言葉」を使う

これは私の基本方針なのですが、、、  ブログやメルマガを使ってビジネスメッセージを発信するのであれば、そのビジネスに携わっている人が書くのが適任です。それも経営者のような立場の人が書くのが一番です。  どうしてかと言うと、そのビジネスを一番理解していて、そのビジネスに一番情熱を持っていて、そのビジネスに一番責任が取れるのが経営者だからです。
なぜSNSではなく、メルマガを集客の基軸にするのか?

なぜSNSではなく、メルマガを”攻め”の集客に使うのか?

「今どき、メルマガは読まれないよ」  「ツイッターやLINE@のほうが効果的だよ」  ときどき、そんな声を聞きます。  確かに今の時代、SNSや無料通話アプリは人と人をつなぐのに便利なコミュニケーションツールです。ものすごい瞬発力で、あっという間に自分のメッセージを多くの人に届けられます。それは認めます。  でもやはり ”攻め” の集客に使うべきインターネットメディアはメルマガです。
ブログやメルマガのメッセージをわかりやすくする方法。不必要な情報を削除する

ブログやメルマガのメッセージをわかりやすくする方法。不必要な情報を削除する

「結局、何が言いたいんだ?」  あなたはそんなメッセージを受け取ったことはありませんか?  テーマと無関係な話は読み手の理解を妨げます。いらいらさせたり、混乱させたり、読み手のストレスにつながります。そうして、本当に伝えたいことやメッセージに込めたあなたの情熱が弱まってしまうのです。最悪の場合、相手にはもう読まないという選択肢だってあり得ます。
セールスレターは短いコピーと長いコピー、どちらがいいのか?

セールスレターは短いコピーと長いコピー、どちらがいいのか?

セールスレター制作の打ち合わせをしているとよく聞かれることがあります。それは「そんなに長いと読まれないんじゃないか?」という質問です。  「もっと短いほうが簡単に読めるし、わかりやすいのでは?」  ごく自然な考えですよね。  じつはこれ、半分は正しくて半分は間違っています。  というのも短くて簡単に読めるイコール、すべてを伝えられるではないからです。
ポジショニングマップの作り方。商品の強みを再確認し、競合との違いを際立たせる方法。

ポジショニングマップの作り方と、商品の強みを磨き、競合との違いを際立たせる方法。

もっと商品やサービスを上手にアピールしたい、、、競合との違いをしっかり伝えて差別化を図りたい、、、  きっとあなたもそう考えていますよね。  それには強力なUSPが必要?  いえ、もっと簡単な方法があります。  あなたの商品やサービスをポジショニングマップに置いてみるのです。マップ上で見ると競合との違いが明らかになります。その違いを強調すれば商品の強みがより磨かれるようになります。(その延長にUSPがあります)
なぜ強いオファーでクロージングを早めるべきなのか?

なぜ圧倒的に強いオファーでクロージングを早めるべきなのか? 

オファーを考えると、どうしても利益と経費がせめぎ合ってしまう。  「これだけかけて、回収できるのか」  「今より割引きしたら、損するんじゃないか」  そう考える経営者は多いです。  それでもオファーの強さは重要です。  強いオファーは販売コストを抑え、売上を伸ばします。中途半端にオファーをケチるとかえって高くつくことになります。